肉食プリンセス

ある朝、

姫りんご(3歳・自称プリンセス)の強烈な寝言で目覚めた。

姫りんご: 「私は、肉が、好きです。」

どんな寝言でどんな夢やね~ん!

めちゃめちゃ、一文節ごとにはっきりと発音されてはね~。

その寝言、夫のおもしろ寝言に匹敵する面白さ。

親子よのう。

ちなみに夫の寝言で一番のヒット作品は、

夫: 「犬を先頭に5キロの渋滞。」

どんな渋滞?!いったいどんな夢よ~!!!

そんな肉大好きな姫りんご。

食べ物だけでなく、性格も・・・。

けっこうな「肉食女子」

園の男の子や、男の先生に向かって、

「○○ちゃんちぇ~、大好きぃ~heart04

「○○くん、いっしょにかえろ~heart02

と積極的!

あたしはよう言わん!上手にそういうことが言えてたり、甘えられたりしたら人生変わってたかもしれんけど、私はそういうことがいっさい出来ないタイプだったから、

姫りんごの動向は、なかなか「ほほう」と勉強になる。

(今更勉強しても遅いが・・・)

そんな姫りんごの目下の夢は「プリンセス」shine

姫りんご: 「こんちゃんはな、おっきくなったら、お馬さんに乗って、おーじちゃま(王子様)をむかえにいくねん!」

Uma ぱけらんぱけらん。

むかえにいくんやね。

来てもらうんじゃなしに。

肉食やなあ~。

ガッツリ行って頂戴。

あんたなら、できるgood

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おおかみいろとうさぎいろ

パール模様を、「タコ?」と表現し、笑わせてくれた姫りんごちゃん(3)ですが、

おもわず、「キュンheart」となったかわいい表現をご紹介。

私の着てきたボーダーTシャツの色(茶色×生成り)を見て、

茶色の部分をゆびさして、

「これは~、おおかみいろ」

生成りの部分をゆびさして、

「これは~、うしゃぎいろ」

パールを「タコ足」と表現した3歳児ですが、これには「キュンheart04

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お洋服の表現

私の影響か、そんな風に仕向けたのか・・・

姫りんごはお洋服が大好きになっている(しめしめ)

(↑やっぱり仕向けてる・・・?!)

お洋服語がすっごくかわいい~!!!

模様の表現にオリジナリティを感じます。

例えば水玉は、「シャボン玉もよう」

しましまは、「しまうま」

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迷彩柄にいたっては、

私の着ていたトレーナーをまじまじとみていた姫りんごちゃん。

するとひとこと。

姫りんご:「おかーしゃん、これ、しゅいか(スイカ)?」

だって!!

私:「えっ?いや・・・まあたしかに・・・うんスイカだよ」

って言うしかないよねえ・・・。

そんなお洋服の表現の中でも、特にツボだったのが、コレ。

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パール(真珠)模様をタコって!!!!

タコ足に囲まれたプリンセスいやや~~~!!!

おもしろいね~。

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みんなペンギン

姫りんごのおしゃべりが面白くなってきました。

サクちゃんも、3歳~4歳くらいのおしゃべりがおもしろかったなあ~。

サクちゃんはそこは詩人らしく、「珠玉の名言」が多かったけど、

姫りんごちゃんは面白さに女子度も加わり、また違った味わいがあってたまらない。

今日はそんななかから、「ペンギン」をご紹介。

なぜが姫りんご、イルカもクジラのもちろんペンギンも、みんな「ペンギン」

なんとなく海にいる、白黒カラーのぬめっとした系はみんなペンギンなのかと思いきや、

アヒル、白鳥、ペリカン、なぜかヒヨコもペンギン・・・。

彼女のペンギンの条件は、

「くちばしのある水辺の鳥」

にまで拡がっているらしい。

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面白い~。

もうすぐ、みんなペンギンって言わなくなるだろうから、

今のうちに「みんなペンギン」を楽しもうっと♪

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おふろ de クッキング

こどもたち、おふろでクッキングが大好き。



手桶をフライパンかわりに、桶を鍋がわりにして、
具材はミニタオルハンカチ・・・。

ハンカチを握っておにぎりに。丸めたハンカチを手桶に入れて、ハンバーグ。
ありとあらゆるご馳走を、タオルハンカチと桶で作って、
食べさせてくれます。

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この遊びが二人ともなぜか大好きで・・・。

お風呂にちゃんと浸からずにいつまでも遊んでいる。
(浴槽が浅いタイプの浴槽なので、子供の背丈でも湯船で立つと、体の半分はお湯から出てしまうのです)

姫りんごなんて、鼻水たらしてまで遊び続けてる。

おお~!!!
風邪引いちゃう!

私:「遊ぶのはいいけど、時々つかりや~」

と声をかけました。

すると姫りんご。

姫りんご:「うん。わかった。・・・・・・・・・・ハア」

うんと返事をして、しばらくしてから、
頭をがっくりとうなだれて、ハア、とため息をつきました。

・・・・???????

ハア?

あっ!!!

私:「そ、それってもしかして、時々、つかれてる?」

姫りんご:「うん」

時々疲れてる~!!!(大爆笑!)

私が「時々つかりなさい」と言ったのを、
「時々つかれなさい」と解釈したようです。

時々つかれる(疲れる)って!!!!!

しかも、ハアって・・・!(笑)

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笑いましたわ~。

こどもって、おもしろい!

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くじら大好き? 姫りんご迷言集

姫りんごちゃんの名言はなかなか面白い。

サクちゃんは詩人の名言だったけど、
姫は 「女子」 heart02な名言。

水玉もようのお洋服を、

姫りんご: 「しゃぼん玉のおようふくがいいの」

って言う。

ふふっ。かわいいlovely


笑ったのは、

姫りんご:「くりっちゃんの、あんど」

くりっちゃんの、あんど? くりっちゃんってダレ? あんどっって何?

答えは、サッカー好きなサクちゃんの影響で覚えた、

「クリスチャン・ロナウド」soccerでした!!!



そして、姫りんごちゃん、

ブツブツした食べ物が大好き。

卵・牛乳・小麦・大豆のアレルギーのある姫りんごちゃんですが、

魚卵は大丈夫なので、

「イクラ」や「たらこ」が大好き。

あと、「海ぶどう」とかつぶつぶものが大好きなんです。



ある日、姫りんごちゃんが大好きなイクラのお寿司をみて、
しばし固まってる。

え~と、え~と、これなんだったっけ、
あたちのすきなこれは・・・・。って顔してる。

しばらく考えてから、ひとこと。


姫りんご: 「おか~ちゃん、これ、くじら?」



・・・・。くじら・・・?

私:「・・・いくらよ・・・。」

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いくらとくじら・・・・

海の生物ってところは近いんだけどねっ。


ああ、かわいいなあheart04
3歳児のいいまちがい。


7歳になるともう人間の会話になっちゃうから、
今のうちに楽しんでおかなくっちゃwinkshine

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ラムネとくじらとプリンセス ~姫りんご迷言集~

7歳のサクちゃんは、さすが詩人から名前をつけただけあって、
3~4歳頃はなかなかの詩的な名言をいくつも残してくれました。

姫りんごちゃんの場合はというと・・・なかなかどうして、彼女の名言(迷言)もかなりの面白さ。

彼女の場合は基本「自称ぷりんちぇちゅ」ですから、
名言も、あくまでも 「プリンセスベース」 で成立しているのが笑えます。

まずは、こんな名言。

ある日、夜寝る前に二人が肩を寄せ合って、一冊の絵本を読んでいます。
仲良し兄妹のほほえましい姿。

姫りんごちゃんはおにいちゃんが大好き。

そりゃあそうでしょうよ。
お兄ちゃんの優しさはぴかいち。

八百屋のおばちゃんに飴をもらったら、
まず、自分ではなく姫りんごにどっちの味の飴がいいか選ばせるし・・・。

二人で分けて食べていたお菓子も、
最後の1個をわざと自分が取って隠して、

姫が、

「あ~ん、なくなったよ~」

と泣くと、

「ここにあるよ~」と言いながら姫に渡すという優しさ。

(ちなみに私は昔、弟とお菓子をいっしょに食べるとき、
最後の1個をわざと隠しておいて、うらやましがる弟の目の前で、
美味しそうに自分だけが食べるという極悪非道な姉でした・・・。)

そんな極悪な母親からよくもまあそんな優しい子供が産まれたことよ。

ああ、話がそれました。

そうそう、姫りんごちゃんは、だからそんなお兄ちゃんが大好き。

だからこういいました。



姫りんご: 「こんちゃん(姫りんごのこと)がぷりんちぇちゅになるから、
お兄ちゃんが、おうじちゃまになったら?」


こっ、この言い方!

一見、提案型を取りながらも、
そこには否と言わせない強引さがある、女子独特の物言いです。
3歳にして、女の駆け引きだね、姫りんごちゃん!

さあ、サクちゃんの答えは・・・?

サクちゃん:「いやや。ぼくはサッカー選手になるねん」

そこはきっぱりと断られていました・・・。

ははは・・・。

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もうひとつ。

ある日、公園からの帰り道、
ラムネを片手に持ち、食べながら歩く姫りんごちゃん。

ところが、なにかの拍子にぐずりだし、その場を動かなくなってしまった姫りんご。

彼女をなだめるためにとっさにサクちゃんが姫りんごに渡したのが・・・、

バッタ!!!!

いや・・・あのさ、サクちゃんはバッタ好きかも知れないけどさ、
女子はバッタ、そんなに得意じゃないから、バッタじゃあご機嫌なおらないよ。
オンナゴコロわかってないなあ、サクちゃん。

案の定、バッタは持たしてもらったけど、
ど~も、バッタはそんなにうれしくない姫りんごちゃん。

でも、サクちゃんの気持ちは嬉しい。

・・・・・・・・・。

そんな姫りんごちゃんから、出た名言が、

これだ!




姫りんご: 「こんちゃんは・・・ラムネちかもてへん!」


ぷぷぷっ!!!!

ラムネちかもてへんねんて!!!
ぷ~っ!


まるで、

「アタシはナイフとフォークしか持てなくってよ」

とでも言わんばかりに、
やけに気高く言ったのがおかしくて、思わず吹き出してしまいました。

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面白いなあ、3歳女児。

そして、女子と男子とではまた、名言のニュアンスが違うのが面白い。

なんか女子はやっぱり名言も女子やね。

これからもナチュラルボーン女子な名言を楽しみにしてるよ、姫りんごちゃん!



あっ!タイトルに入れてた「くじら」を忘れてた。

くじらも面白いんだよね。

でもそれはまた明日!

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