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ラムネとくじらとプリンセス ~姫りんご迷言集~

7歳のサクちゃんは、さすが詩人から名前をつけただけあって、
3~4歳頃はなかなかの詩的な名言をいくつも残してくれました。

姫りんごちゃんの場合はというと・・・なかなかどうして、彼女の名言(迷言)もかなりの面白さ。

彼女の場合は基本「自称ぷりんちぇちゅ」ですから、
名言も、あくまでも 「プリンセスベース」 で成立しているのが笑えます。

まずは、こんな名言。

ある日、夜寝る前に二人が肩を寄せ合って、一冊の絵本を読んでいます。
仲良し兄妹のほほえましい姿。

姫りんごちゃんはおにいちゃんが大好き。

そりゃあそうでしょうよ。
お兄ちゃんの優しさはぴかいち。

八百屋のおばちゃんに飴をもらったら、
まず、自分ではなく姫りんごにどっちの味の飴がいいか選ばせるし・・・。

二人で分けて食べていたお菓子も、
最後の1個をわざと自分が取って隠して、

姫が、

「あ~ん、なくなったよ~」

と泣くと、

「ここにあるよ~」と言いながら姫に渡すという優しさ。

(ちなみに私は昔、弟とお菓子をいっしょに食べるとき、
最後の1個をわざと隠しておいて、うらやましがる弟の目の前で、
美味しそうに自分だけが食べるという極悪非道な姉でした・・・。)

そんな極悪な母親からよくもまあそんな優しい子供が産まれたことよ。

ああ、話がそれました。

そうそう、姫りんごちゃんは、だからそんなお兄ちゃんが大好き。

だからこういいました。



姫りんご: 「こんちゃん(姫りんごのこと)がぷりんちぇちゅになるから、
お兄ちゃんが、おうじちゃまになったら?」


こっ、この言い方!

一見、提案型を取りながらも、
そこには否と言わせない強引さがある、女子独特の物言いです。
3歳にして、女の駆け引きだね、姫りんごちゃん!

さあ、サクちゃんの答えは・・・?

サクちゃん:「いやや。ぼくはサッカー選手になるねん」

そこはきっぱりと断られていました・・・。

ははは・・・。

Photo



もうひとつ。

ある日、公園からの帰り道、
ラムネを片手に持ち、食べながら歩く姫りんごちゃん。

ところが、なにかの拍子にぐずりだし、その場を動かなくなってしまった姫りんご。

彼女をなだめるためにとっさにサクちゃんが姫りんごに渡したのが・・・、

バッタ!!!!

いや・・・あのさ、サクちゃんはバッタ好きかも知れないけどさ、
女子はバッタ、そんなに得意じゃないから、バッタじゃあご機嫌なおらないよ。
オンナゴコロわかってないなあ、サクちゃん。

案の定、バッタは持たしてもらったけど、
ど~も、バッタはそんなにうれしくない姫りんごちゃん。

でも、サクちゃんの気持ちは嬉しい。

・・・・・・・・・。

そんな姫りんごちゃんから、出た名言が、

これだ!




姫りんご: 「こんちゃんは・・・ラムネちかもてへん!」


ぷぷぷっ!!!!

ラムネちかもてへんねんて!!!
ぷ~っ!


まるで、

「アタシはナイフとフォークしか持てなくってよ」

とでも言わんばかりに、
やけに気高く言ったのがおかしくて、思わず吹き出してしまいました。

Photo_2

面白いなあ、3歳女児。

そして、女子と男子とではまた、名言のニュアンスが違うのが面白い。

なんか女子はやっぱり名言も女子やね。

これからもナチュラルボーン女子な名言を楽しみにしてるよ、姫りんごちゃん!



あっ!タイトルに入れてた「くじら」を忘れてた。

くじらも面白いんだよね。

でもそれはまた明日!

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