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塩万歳!!

塩、塩よ、今年もどうもありがとう!

なんのこっちゃ?
・・・とお思いでしょう。

うちの姫りんごは、「小麦・大豆・卵・牛乳」アレルギーがあります。
ご存知、醤油は、原材料が「大豆」です。さらに小麦も使われています。

え?醤油もダメなの?
というところなんですが、

一説によると、
醤油に入ってる小麦に関しては、分解されているので大丈夫、らしいです。

大豆、なのですが、これも豆そのものではないので、大丈夫という見方が一般的なのですが、一応我が家では普通のお醤油は除去しています。

ふだん使っているのは、米と塩だけで作られた「米醤油」

と、いうのも、
やっぱり普通のお醤油をつかうと、口の周りが赤くなってしまうからなのです。

醤油の塩分でかぶれてるのかな?と思ったりもしたのですが、
米醤油を使うと口の周りが赤くならないとこをみると、
やっぱりこれもアレルギー症状ではないかと思っています。

醤油って・・・・、
いろいろなものに入ってますからね~。

塩せんべいだって、軽く醤油、つかってありますから。

市販のタレ、ポン酢、ドレッシング、み~んな使えません。

姫りんごの調味料は「塩」 これに頼っています。

幸い、最近は美味しい塩がいっぱい出回ってますから、
本当に「塩」に感謝です。

肉も野菜も焼いて塩だけ、みたいなシンプルな食べ方に行き着いています。

どのみち素材と塩にはこだわるから、かえってそっちのほうが美味しいくらいです。


ただ・・・
困るのは・・・「味付け海苔」

子どもって味付け海苔好きですよね。でも味付け海苔ってほとんど醤油つかってます。
だからって、巻き寿司用の海苔や焼き海苔とかだと、固いでしょ。
こどもは噛み切りにくいみたい。

お弁当やおにぎりにして時間がたつと、大人でも噛み切りにくいときありますもんね。


なので、しばらくは焼き海苔をほぐしたりして使ってましたが、
こんないい商品をみつけちゃいました!!!

「塩のり」

Photo

普通の味付け海苔の、塩味バージョンです。

これがね~、すっごく美味しいの!
おにぎりなんて最高です。

Photo_2

あつあつ白にぎりにこの海苔だけで、何個もいけちゃいます。

アレルギー用ではない食品ですが、原材料がシンプルなのがいいんです。

むしろふつうの味付け海苔よりも美味しいくらいで、本当に今年の我が家のヒット商品です。

この商品が廃盤にならないように、せっせせっせと購入してます。

みなさんも見つけたらぜひ試してみてください!
おにぎりがね~、超オイシイですよ!

手が熱いのをちょっと我慢して、
水と軽く塩をてのひらにつけて、

炊きたてのご飯を
あつあつ、ふわっとむすび、

この塩のりをくるっ、と巻いて、

ぱりっ、はふはふっと食べてみてください!

お米本来の甘みが引き立つんですよ~!

おススメ!



あと、この時期の重宝するのが、

「塩ぽんず」

Photo_3

これもシンプルな素材でほんとうにおいしい!
鶏とネギのシンプルな鍋とかに最高に合いますよ!

シメは洗ったご飯で雑炊にして、
ちょっとこの塩ぽんず入れて、大人は黒胡椒たっぷり。
うまいよ~!

ああ~、塩って本当に美味しいなあ~。

塩、塩、本当にありがとう!





米と塩で、生かされています!

今年もお世話になりました!!!





そして、
このブログを読んでくださっている皆様。
いつもあたたかいコメントをくださる皆様。
いつもありがとうございます!


皆様に励まされています!


みなさま、よいお年を!
そして、素晴らしい新年をお迎えくださいませ。



りんご。

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父・シカクと母・織江の野望(後編)

今日は、夫が目標とする父・シカク的野望をご説明しましょう。

シカクとは、夫とサクちゃん(時々わたしも)がはまっている「NARUTO」の登場人物で、奈良シカマルの父、奈良シカク のことです。

NARUTOと同じ忍者のシカマルは、
面倒くさがりだけど、頭脳派で、めちゃめちゃ頭が切れるというキャラクター。

Photo_4 ←りんご画

時々、父のシカクと縁側で将棋を打ちながら、敵を攻撃する作戦を練ったりする渋くカッコイイキャラクターなのであります。



敵との戦いで破れた、将棋のことを教えてくれた師、アスマとの思い出に浸るシカマル。(自分教えたわりには、アスマはいつも弟子であるシカマルに将棋で負けていた)

Photo_6 


そのアスマの仇をうつために、ひとり縁側で将棋をさしながら戦略を練るシカマル。

Photo_7

そんなシカマルの背中をそっと見つめる、父シカク。

Photo_10 


アスマの仇を討ち、全ての闘いが終わったあと、父と将棋をさすシカマル。
そしてポツリとシカマルはこうつぶやく。

Photo_9

「さすがオヤジ アスマと違って 強えーな・・・」




くく~~~~~~~~~~っ!たまらん!(夫の心の叫び)





夫は、そんな頭脳派なシカマルが、NARUTOのキャラの中で一番好きなんだそうです。

そして、どうもサクちゃんを「頭の切れるシカマルタイプ」に育ってほしいと考えている様子。

さらに夫が、シカクの渋さに理想の父親像を描いているであろうことは明白。

そんな夫の、シカク的ヤボウとしては、

「息子と縁側で将棋をさしたいっ!!!!」

っていうのがぜ~ったいにっ! あるはずなんだよね~・・・。



で、そのヤボウを達成させるべく、シカク(夫)のほうもいろいろと策略を練っていた様子。
折に触れ、サクちゃんに、

シカク(夫):「シカマルええなあ。将棋で作戦練るってとこがまたええわ~」

なんて、サクちゃんを誘導。

そして、色々と調べて、
ちゃんとしたとこの将棋を注文。



サクちゃんも、いつのまにか、

サクちゃん:「サンタさんにショウギもらいたい~」
なんて言うように。

ところでサンタさん、フィンランドに将棋売ってますかね?



保育園で、「サンタさんに何が欲しい?」って聞かれて、
みんなが「ポケモンのチップ」とか「星のカービィ」なんていってるなか1人、
サクちゃんは「将棋」と答えたらしく、

先生にも
「渋いな~」
と言われたみたい・・・。
そら、いうよな。私も思ったもん。

でもね~、シカクさんの野望だからね、そこは。

ラッピングもシカクさん、しぶ~くまとめた。
和紙風のグリーンのラッピングに銀色のリボン。

Photo_11

私:「ちょっと・・・クリスマスにしては渋すぎない?」

すると、シカクさん、イキナリ怒りはじめた!!!!
シカク:「オレだってちゃんと考えて選んでんねん!!!ちゃんとした将棋こうてんから、中途はんぱなチャラチャラしたクリスマスのラッピングやったら違うんや!」

ごっ・・・ごめん・・・・シカクさんの野望に口出ししたりして、
私が悪かったわ・・・。

すごすごと引き下がる女子班、織江。





シカクの努力のかいあって、
サクちゃんの恒例サンタさんへのリクエストコールでは、(中庭から空に向かって欲しい物をお願いするサクちゃんの恒例行事)


サクちゃん:「ちっちゃいほう(姫りんごのこと)には、リカちゃんハウスをお願いします。僕は・・・ギショウをください」

しばらくして・・・、

サクちゃん:「あっ!間違えた!僕、ショウギをギショウって言ったから言いなおす!」

おいおい~。ギショウって言ってる子に将棋なんてまだ早いんじゃないの~?
(な~んてことはぜ~ったいシカクさんには口が裂けても言えないけどっ・・・)


サクちゃん:「えっと、ショウギ? と~、・・・・・・・ダークライと、ドダイドスと、○○と、△△のチップと・・・・・・・」

おいおい~、本当はやっぱりポケモンのチップが欲しいんちゃうの~?
(な~んてことは・・・・以下同文)




で、迎えたクリスマスの日。

枕元にあった、ラッピングを嬉しそうにあけるサクちゃん。

Photo_17

サクちゃん:「やった~!ショウギだ!」

駒の箱を開けてみて、

サクちゃん:「わ~、キレイやな」

そう、シカクさんがこだわりぬいただけあって、キレイな木のキレイな駒でした。

Photo_12

ピカピカ。

Photo_13

字もカッコイイ。

Photo_14

そんなシカクのこだわりをちゃんと理解してくれた息子のひとことに満足げな夫。




でも・・・・夫は仕事が忙しくて、子ども達が寝てから帰宅するから、
結局はさみ将棋の相手をするのは、そうワタクシ、母織江。

姫との念願のドールハウス遊びはそこそこに、
適当に負けてやりながらのはさみ将棋の日々。

あれ?
なんか、こんなはずでは?
結局、女子部じゃなくて男子部やん!私!



でもまあ、将棋でかなり漢字を覚えるかもしれないよね。

サクちゃん、
ひらがなは、ヒーローもの雑誌の「てれびくん」で覚えたし、
カタカナは、ポケモンキャラクターで覚えた。

そして、
サクちゃんはなんだかんだNARUTOで漢数字を覚えてしまった。
(マンガにはふりがながついているが、漢数字にはふりがながふってないから覚えるしかなかった)

Photo_15

さらに、巻数が漢数字で書いてあるコミックスを順番に正しく並べたいという欲求が、
サクちゃんに漢数字を覚えさせたのだから。

Photo_16  ←サクちゃん画。(山、火、水、人、雷)


NARUTOによく出てくる「火」や「水」や「雷」も覚えてるし。

「王」と「玉」も将棋で覚えたし・・・・。


シカマル目指して、頑張れサクちゃん!

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父・シカクと母・織江の野望(前編)

クリスマスプレゼント、
我が家のサンタも大忙しでした。

プレゼントをもらったサクちゃんと姫りんごちゃん。
しかしそのプレゼントの中には、父と母のひそやかなる野望が込められているのです・・・。ふふふふふ・・・。


まず、母の野望。

織江ってとこでピーン!と来た方、あなたも相当のリカちゃんマニアですね。
そう、織江とは、香山織江。あのリカちゃんのママです。

母の野望、それは姫りんごちゃんに対する女の子同志の野望。
「いっしょにお人形さんあそびをしようね!」

しかし、この野望、「お兄ちゃんがいる」という姫のシチュエーションもあり、けっこう無理があったのです。

おもちゃは車とかヒーローとかポケモンとかナルトとかヌンチャクとか刀とかの武器類ばっかりやし、

どうしても女子度が低くなってしまう。

かわいいゴムで髪の毛くくっても、嫌がってとっちゃうし・・・。

でも、ここにきてようやく、女子度芽生えてきたかんじ。

きっかけはサヨコバアバのくれた「ミニドレッサー」
いやしかし、4人目の孫にして唯一の「女の子の孫」、姫りんごにかけるバアバの期待も相当なものですな・・・フフ。

Photo

少し早めのクリスマスプレゼントとしてドレッサーをもらった直後、
鏡の中の自分の姿をまじまじと見つめる姫りんごちゃん。

床にすわり、両足の間に鏡を設置し、鏡の角度を調節し、
おやつを食べながらじ~っと自分のお顔を見つめていた女子な姫りんご。

やっとここまで来たか!

一度、リカちゃんの髪をくくり、同じゴムで姫りんごの髪をくくってやったら大喜び!
それ以来、髪をくくってやると、必ず鏡でチェックするようになりました。


いいぞ~!!!!
このまま、人形遊びとかの女子な方向へ持っていきたい!

プレゼントは、ドールハウスに決まりっ!

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ちょうど、木のかわいいドールハウスがあったのでそれにしました!
色合いのかわいい木のお人形がちょうど家族4人分、
お父さん、お母さん、お兄ちゃん、妹のセットになっています。

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サクちゃん:「ちゃんと4人だ!さっすがサンタさん!」

いやいや・・・ははは。

Photo_3


リカちゃんにはちょっと小さくて、不自然だけど、ま、「不思議のアリス」っぽいってことで!


と、いうわけで、母・織江の野望は、
「娘と乙女な世界でかわいくお人形さん遊びがしたいっ!!!」
というものなのでした。








ムフフフフフ・・・・・。
ドールハウスにも興味を持ってくれたようだし、
まずは、大成功!




明日は、父、シカクの野望を語ります。
後編につづくっ!!!




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ちっちゃなクリスマスディナー

クリスマスに欠かせないローストチキン、
それにサラダのディナー。

Photo

と、いってもこれは、
食玩のミニチュアなのでした!

Photo_2

最近、(私が)はまっている「世界の機内食」シリーズ。

搭乗券やメニュー、架空の航空会社のイメージした、
機内食のシリーズです。

これがよくできていてかわいいんです!

Photo_3

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航空会社のロゴの入ったカトラリーやジャムなんかも
こまごまセットされていて、心くすぐります。

どれくらい小さいかというと、

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コーヒーのミルクなんてこれくらいの大きさ。

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リカちゃんが持つとちょうどいいくらいの大きさなのです。

アテンションプリーズ!
なんて、リカちゃんの制服作っちゃおうかしら!うふふ。

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幼少時、いとこから譲りうけたリカちゃんのお料理セットで、
飽きずに遊んでいた私。

ああ、そして思い出すわ。幼少時の悲しい思い出。

母方のおばあちゃんの家にお正月に遊びに行ったときのこと。
リカちゃんのお料理(白菜とか、お皿に乗ったお肉とか、コップとか)を
入れていた箱を、雪の中でこけてひっくり返してしまったかわいそうなアタシ。

なんと運の悪いことに、お料理のおもちゃは水路の水のなかに・・・。
夜だったこともあり、雪を被った水路からあんな小さなお料理のおもちゃを探すこともできず・・・。

泣いたな~。

探しに行ってと大人に頼んで、(きっと探したフリをしただけだと思う)
「探したけどなかった」
と、言われて・・・。

夢に出るほど悔しかった。
後々まで、本当に悔しかった。

なくなったからと買いなおしてもらえるほど、小さいころっておもちゃも買ってもらえなかったし・・・。

(今もし、サクちゃんとかが同じ目にあったら絶対買い直してるだろうね。昔は我慢するのが当たり前だったけど・・・。)

なくなったら、それで終わり、だった。

あのときの悔しさが、形を変えて心のどこかに残っているのかしら。
大人になってこんなもの買い集めるなんてね。

きっと、子どもの私の心の浄化作用なんだわ。

な~んて、言い訳をしながら集めている私。



もちろん、こういうのは子どもも大好き。
サクちゃんと姫りんご、仲良くお店屋さんごっこをしている。

お兄ちゃんの影響か、いまひとつ人形やおままごとに興味がなく、
女子度の低かった姫りんごですが、

最近ようやく、リカちゃんにもおままごとセットにも興味が湧いた様子。

しめしめ。





それでクリスマスイブの前日、
ちいさな自分へのクリスマスプレゼントにとひとつ買ったら、
運よく「サンタクロース航空」のセットだったのです。

サクちゃんと私、声を揃えて、

「クリスマスだあ~~~!!!!」

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いいね~。
機内食。


そう、そしてもう一つの浄化作用が、

「旅ごころ」


子どもができるまで、海外旅行が大好きだった私。
今はとてもいけないもんね。


万が一、頑張って子連れで行ったとして、
こどもたちは旅先でいったい何を食べたらいいのか。

とくに、「小麦・大豆・卵・牛乳」アレルギーの姫りんごちゃんは。

日本国内での旅行はおろか、外食だってままならないというのに、
海外旅行なんてとんでもない。




先日の入院で、血液検査をした時の血液が余っているというから、
ついでにアレルギーの再検査をしてもらったのです。

結果は・・・・。

食べれるようになってるどころか、
詳しく調べれば調べるほど新たなアレルゲンが増えていて、
現実の厳しさに直面することに・・・・。


だから、機内食なんて、夢のまた夢。

せめて「世界の機内食」で、ちっちゃな夢を見ます。





こちらは本物のクリスマスディナー。

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ミニチュアを忠実に再現してみました(笑)

ブロッコリーとトマトの個数まで!

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がぶりっ!




姫りんご:「ん~、おいち~、おかあちゃん、ありがと~」



どういたしまして!

あなたたちの笑顔があるから頑張れますよ~。




キッチンに飾っている姫りんごがご飯をたべている時の「いいお顔」の写真。

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除去食の献立や調理、お弁当づくりに疲れたら、
いつもこの写真を見て、

「がんばろう!」

と思っているのです。





さ~、
次はどの航空会社でどこへ行こうかな~。

ちっちゃく、ワクワク。

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愛と笑いの病院日誌 リターンズ

本当はリターンズして欲しくなかったできごとが起こってしまいました・・・。

「愛と笑いの病院日誌」それは入院生活の日誌。

そう、またしても姫りんごちゃん入院!!!

ああ!!

ある朝、目覚めていきなり嘔吐した姫りんご。
それから20分おきに何度も何度も嘔吐。
原因は分からず、熱もない。

すぐに病院へ。

嘔吐があまりにも続いており、

血液検査の結果、脱水症状を起こしていることがわかって、即点滴。

そのまま、
検査のための尿が出るのをまちますが・・・・。

一本、二本、三本と点滴を打っても尿が出ない・・・。

このパターンは・・・・以前体験したなあ。
なんかイヤな予感・・・。


たぶん、この流れで行くと入院だろうな・・・。
ああ・・・。

そしてやはり、入院。
姫りんご、二歳にして三度目の入院決定!

でも何が心配って・・・ぐったりして反応がなかったこと。

さすがに点滴のときは泣いていたけど、おなかを触られようがエコーで検診されようが、
何をされてもぐったりと抵抗しない姫りんご。

うう・・・。

入院二日後にやっとおいしそうにりんごジュースを飲めるようになり、
入院三日後に久々の「イヤっ!」が出たとき、

ああ、イヤっと抵抗できるほど元気になってよかったあ~~~~!!!
と思いました。

「イヤ」があんなに嬉しかったことは、あとにもさきにもこの時くらいじゃないかな。

Photo

結局、ノロウィルスもロタウィルスも検出されず、急性腸炎と診断されたのですが、
それは入院三日後の夜のことでした。

まさかの激しい吐き気に見舞われる私。

病室のトイレでひとり嘔吐。そして、なんの痛みもなく突然の下痢。
「愛の病院日誌」、まさにリターンズ!

全く同じ症状に私がかかるところまで何もリターンズせんでも!!!

いや~、苦しかった。

幸い、症状は2日ほどでよくなりました。

姫りんごも5日後には退院できました。(その日、全くおなじ症状の子どもたちがぞくぞくと入院していた。)

年長さんのサクちゃんの最後のクリスマス発表会と、M-1グランプリと、クリスマスに間に合って本当に良かったなあ。

後でわかったのですが、
下痢と嘔吐、流行っているみたいです。

皆さんもお気をつけくださいね~。

もう二度とリターンズしませんように・・・・。
ほんっと、おねがいしますよう。






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クリスマスじたく

しっかりと寒く、

駆け足で十二月がやってきたので、

いそいそと、クリスマスじたくです。


こどもたちが見上げていたあのツリーの、見上げっぷりに
心動かされ、

今年はじめて大きなツリーを買いました。

わさわさと木の枝を広げ、

やっぱりここは初年度ですからひねることなく、

ゴールドと赤というクリスマスツリーの定番カラーだけにしぼった飾りつけ。

できた!

X

う~ん、なんか、ものたりない?

X_2

どうですか、こどもたち。

・・・反応、そこまで大きくない。

け・・・けっこう自分的には奮発したんですけどお・・・。

なんでかな?ツリーに華やかさが足りない?
大人なツリーを意識するあまり、こども受けを逃してる?

う~ん、

しばらく数日そのままに・・・

数日後、またそのツリーを買ったお店に行ってみれば、
その時には出ていなかったものを発見。



そう!
お星様のツリートップ!

X_3

お星様だ!



いそいそと、
自分の身長ほどのツリーのてっぺんに、
うやうやしくお星様を飾ってみた。

Photo

サクちゃん:「あ!昨日となにかがちがう!お星様だ!」

こどもたち、(特にサクちゃん)お星様をつけたとたんに反応アップ↑

ほほお、そんなものか~。





やっぱりクリスマスツリーのてっぺんには☆だね!


あらっ、こんなオーナメントあったかな?
X_4

姫りんごのおもちゃの月と星のバトン、
サクちゃんがツリーに飾ってくれていたのでした。






お星さまを飾ることでようやく「ツリー」として認めてもらえたので、
ほかのところもクリスマス仕様に。

キッチンカウンターに
フェルトの「CHRISTMAS」オーナメントを飾り、

玄関にはリース。

X_5

今年は、
白とグリーンのカラーにしたんだけど・・・・
クリスマスっぽくないかな・・・?
どっちかというとイースターっぽい?

まっ、いいか。


リースのクリスマスさ不足を補うため、
玄関にはポインセチアを飾り(命名:二代目ポイン子)

X_6

赤と白のパンジーを植えて、
なにげにクリスマス度をあげてみました。

X_7




楽しいクリスマスじたく!

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雪とりんご

少し前の話ですが、また11月後半の連休に、広島の田舎に帰っていました。

体の調子が悪くなると「ああ、田舎にかえりたい・・・」と思うようになりました。

若い頃は、そんなことなかったんだけどなあ~。

年かな・・・。

でも本当は、

主人は連休には京都の主人の実家に帰るつもりだったので、私もそのつもりでいたのです。

そんな夕食時、

サクちゃんがポツリ。

サクちゃん:「あ~、広島のばあばのうちが隣につながってたらいいのになあ。ここの壁を壊して行けるのにな~」

私:「そうだねえ~。お母さんもそんなこと考えたことあるよ。

どこでもドアがあったら、ばあばのうちに行ってコーヒーのみたいなあ、とか」

サクちゃん:「お母さんと僕ってまだおへそが繋がってると思う。だって同じこと考えとったから」

おお~・・・。

私:「フフフ。でもいいやん、お父さん、もうすぐ京都のばあばのうちに行くって言ってたよ」

サクちゃん:「うん!たのしみ!」

ところが・・・、

主人が帰宅し聞くところによると、どうも諸事情で主人の実家(京都)には帰れなくなったみたいで・・・。

夫:「広島に帰ってきたら?」

私:「えっ?いいの?」

と、いうわけで急遽、帰省することになったのです。

どこでもドアの話が現実になっちゃった!

2008_11230166 ←どこでもドアで移動中。

で、本格的に寒くなる前に帰省・・・のつもりが・・・。

Photo_13   

お~い、雪、ふっとるや~ん!!!!!

2008_11230171

急に寒波が来たそうで、山には紅葉が残り、りんご畑のりんごも収穫前に雪が積もってしまいました!

雪とりんご。

Photo

Photo_2

珍しい光景です。

Photo_3

Photo_10

Photo_11

Photo_12

Photo_4 もみじも。

Photo_7 氷づけだし・・・。

Photo_5 サクちゃん作

Photo_6 サクちゃん作2
Photo_9 白菜たち。

↑白菜はね、雪のなかにいると甘くなるんです。

白菜が自分の体から糖分を出して、凍結しないようにするんだって。(サヨコ談)

たしかにこの雪はくさいを茹でて、大根おろしを雪のようにかぶせただけの料理とも言えない料理。サヨコの得意料理なんだけど、これが嘘みたいに甘くて美味しい・・・。

ってゆうか、

黙っててもご飯がでてくるところが一番嬉しい・・・。

で、実家に帰ると私はもっぱら・・・読書三昧。

普段はほとんど読書ができないので、実家に帰ったときに読んで読んで読みまくります。

私が読むのは、ミステリーからいろいろノンジャンルの小説全般。

最近はミステリーの伊坂幸太郎がお気に入りです。

Photo_14  ←ちょっとした実家文庫。

寒い中、実家のぬくぬくコタツでコーヒーのみながら読書三昧。

これが一番、身も心もほぐれるひとときです。

どこでもドア、バンザイ!

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みなさま、お誕生日メッセージありがとうございました!
感動しちゃいました。

誕生日って、なんかやっぱりスゴイですよね。

いろいろあって、不調だったんですけど、
誕生日に家族やみなさんにお祝いしてもらって、
しあわせいっぱいの誕生日を過ごしたら・・・。
な~んとそれ以降、じょじょに運気が上がってきたような・・・。

それについてはまたのちほど・・・。

さて、お誕生日。

忙しい主人が今年も早めに帰宅してくれました。
花束を用意して!

花を買うのが恥ずかしいといっていた主人。
渡す役目はやっぱりサクちゃんというところが
主人のせいいっぱいなのかな~。クス。

2008_11290024

2008_11290039

今年の花束は少しシック。
ピンクの大輪の薔薇は抑えつつ、
ブラックカーネーションとブラウンのペーパーが大人なイメージ。
添えられたブルーの小花とトロピカルな葉っぱが、
年を重ねても私が捨てられないポップさを表現。
むむ・・・やるな。

そして、花を渡してくれたともったら、
そのまま子どもたちと二階に引きこもったまま、なにやらごそごそやってる。

夫:「なんか描くもんかして」

私:「え~・・・、ちょっとまってよ、ハイ、絵の具とクレヨンと色鉛筆」

サクちゃん:「お母さんはこんといてな!何してるかはないしょやから!」

・・・・・ってゆうか、絵の具っていう時点でバレバレなんですけど・・・。

サクちゃん:「お母さん、何が好き?」

私:「う~ん、お洋服と薔薇」

サクちゃん:「わかった。お星様もつけとくね」

しばし、時間は経過。

姫りんご:「え~ん!!」

さてはお兄ちゃんみたいにうまく描けないからまた癇癪でもおこしたかな。

姫りんご:「・・・・・・・・・・」

おっ、泣き止んだ。

姫りんご: 「びえ~~~~~~~~~~ん!!!!!」

ってことはないよね。あの沈黙は大声で泣く前の「タメ」だったのね。

姫りんご:「びえ~~~~~~~~~~ん!!!!」
・・・泣き止まない。これは救済に向かわねば。

姫を抱っこして救済。

やれやれ。

夫:「ごめんな~、こんなはずでは・・・」

まっ、子どもがいたらしかたないよね。

姫、やっぱりお兄ちゃんのようにできなくて悔しかった様子。
しかたない、二人目のサガじゃ。

で、そんな苦労をへてサクちゃんがくれたプレゼントがこちら。

薔薇とお星さまに囲まれた三十ウン歳の私・・・。

おめでとうと描いてある。

じ~ん・・・。

2008_12010011

薔薇、ちゃんとピンクだし!
お星様いっぱいやし!
しかも頭からも花生えとるし!
上部に一筋だけすっと引いたブルーの線が絶妙(←親バカ)
すご~いい・・・荒井良二さんも真っ青やん(←親バカその2)


こどもが寝たあとで、主人にパスタを作ってもらいました。
主人はとにかくパスタが大好き。
好きこそものの・・・とは申しますが、
まさにその通り。主人のパスタはなかなか絶品。

今宵は、
イベリコ豚の生ハムとアスパラ、オリーブのパスタ。

2008_11290032 

うま。



みなさまにも素敵なコメントいっぱいいただいて、
とってもしあわせな誕生日でした。



実は、

秋くらいから誕生日目前にかけて、なんとなく体調が悪く、
不調な日々を過ごしていたのです・・・。

体調不良に加えて、

かねてから収納力と機能面で問題のあったキッチンの収納棚を、
思い切って新調したのはよいのですが、
取り寄せに時間がかかる間、本来ならキッチンにおさまるべきものを、
ダンボールの中などに仮置きしたまま約一ヶ月を過ごしていました。

(もともとあった収納棚は、別の場所に移動して他の用途に先立って使ったため)

入りきらないダンボールがリビングに点在。

さらに、キッチンはすごく使いにくく、
日々の小さなストレスが溜まる。

キッチンだけのストレスのはずなのに、

家全体がなんとなく片付かない→
小さなストレスの積み重ねでイライラ→
→部屋が片付かないから気持ちがギスギスする→気分まで落ち込む
そしてなぜか、いやな気持ちになることが身の回りで起きてしまう。

という悪循環が続いていたんです。

でも、誕生日二日前に棚が届き、
体調も悪かったこともあって、友人の協力も借りながら部屋やキッチンを整理整頓したら、
なんかその頃からなんというか、調子が良くなって、
いろんなことが嘘みたいにうまくいきはじめ、

さらに誕生日当日には家族&みなさんにいっぱいお祝いしてもらって、

なんか、「抜けた!」みたいなかんじ。

風水とか言うけど、やっぱり家が片付いてると運気があがるってほんとだなあ。

な~んか体調が優れない、気持ちがどうも落ち着かない、
ちいさなことでイライラするというときは、
徹底的にお片づけ!っていうのもアリだな、と思いました。



・・・・そして、
誕生日翌日、描いたら描きっぱなしで放置してあった絵の制作現場跡地を、
もくもくとお片づけするりんごなのでした・・・・。


リキテックス(絵の具)のフタ、みんな開いてるし・・・がーーーーん・・・。

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