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もうひとつのお誕生日

誕生日の日、あまり期待はしていなかったのですが、
夫がわざわざ出勤時間を早めて、早く帰ってきてくれました。

大きな花束を抱えて!

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!!!!!

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地味ではなく、華やかな真紅と黄色い薔薇の花束。

花束を持つのが恥ずかしいなんて言ってた夫が、こんな花束を買ってくるなんて!
もしかして、おとといのブログ読んで不憫に思ったのかしら・・・?

私:「ねえ、もしかしてブログ読んだ?」

夫:「あ~、読んでないわ。早く帰るために昼休みも秒単位で仕事しとったから。
なんか書いたん?」

私:「ううん、なんでもない。ふふふ・・・」

やるや~ん。パパさん。
ずいぶん遅いけど、菊のおまじないも効果あったみたい(笑)

そして、サクちゃんといっしょにカードを作ってくれました。

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なんとな~く、「おめでとう」と解読できなくもない文字(笑)

下のほうについている白い紙のお花は、
サクちゃんがちょきちょき切ってくれたものです。

夕食の支度をしていると、1個ずつ、お花を切ってはキッチンの作業台に並べてくれたサクちゃん。

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サクちゃん:「これ、お母さんの好きなハートやで、はい。」

ほんと、ハートだ。

きもいって言わないね。
やっぱりあれはイキがってただけなんだね、サクちゃん!!
う~ん、私の可愛い詩人のサクちゃ~ん!おかえり~!!!

そのあと、夫がデパ地下で買ってきてくれたものをつまみつつ、楽しい誕生日の夜は過ぎていきました。
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毎日、子供たちが寝てからしか帰ってこれない夫。
早く帰ってきたことで一番喜んだのはもちろんサクちゃん。

私:「よかったね~、サクちゃん、お父さんと寝られて」

サクちゃん:「うん、おかあさんの誕生日のおかげや~。ありがとうお母さん」

いやいや、私は何も。



さて、誕生日といえば・・・今日はもうひとつの誕生日。

そう、このブログを始めて一周年なのです。

本当は誕生日の日に始めようとしたのですが、なれないブログ作業にてこずり、
格闘しているうちに2日が過ぎてしまってこの日になったんです。

姫りんごちゃんとサクちゃんの成長記録のつもりで始めたブログ。

最初は、全然読んでくれる人もいなかったのに、ココログの「おすすめブログ」に紹介してもらったり、ユキンコちゃんに紹介してもらったりしてたくさんの人が読んでくれるようになりました。

みなさまのコメントに笑ったり、感心したり、励まされたり。

子供の悩みを書いたときにはみんなに励ましてもらって、本当にうれしくてマジ泣きしました。

本当に毎日、励みになっています。

が・・・・。

ブログを始めて困ったことがひとつだけ。

友人、知人からの音沙汰がまったく途絶えてしまいました(笑)
ひさびさに会ったりすると、

「ブログ読んでるから久しぶりな気がしないわ~」

とのこと。

それとか、「あのね~、最近こうこうこうだったんだよ~」なんて話しをし始めたら、

友人:「あ~、知ってる。こうこうこうだったんだよね~」

私:「えええっ!どこからその情報を?!」

友人:「どこからって自分でブログに書いとったやん。」

私:「ああ、そうか」

なんてことが多々。

私としては反応がコメントしかわからないから、ほんの数人の友人に話してるような感覚でした。


そんなこともあって、
反応がわかりやすいブログランキングに参加してみることに。



一周年記念♪

友人知人の皆様も
「読んでるよ~!ぽちっ!」ってかんじでクリックしてくださいませ(笑)

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ここからは私信です。

Hちゃん、今年も去年に引きつづき可愛いキャンドルありがとう!
お店の名前にはかなりびっくり!感動しましたよ~。
遊びにおいでね~。



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逃走本能?

ひさびさに姫りんごちゃん(1歳)の話題。

気付けばよく歩くようになりました。

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一向に歩く気配がなかったので、この人はもう歩く気が当分ないのかと思っていたら、
そうではなかったようです。

すっかり、「主な移動手段:ハイハイ→ちどり足ながら歩き」
へと進化。

今までは、「ひょい、ぱく」と拾い食いをし、

「何入れた?出しなさい!」と私が追いかけて逃げるときも
高速ハイハイでしたが、

なんとそれが「歩いて逃走」に進化。

これがまた意外と早いこと。

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それにしても・・・・
どうして赤ちゃんって、追いかけると逃げるのかしら?
しかもキャッキャととっても嬉しそうに。逃走本能?

姫りんごちゃんはオムツ替えや着替えの気配を感じるとその都度逃走します。

サクちゃんもそうだったなあ。
他の子はどうなのかな?


だけど姫りんごちゃん、
オムツ替えの時の逃走はいまだに高速ハイハイです。

オムツの方がより緊急度が高いと判断?

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かぜひいちゃうよ~。待って~。と、

今日も追いかけごっこです。




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霜月の花とどんぐり

11月生まれです。
自分の誕生月って好きになりたいけど、11月ってとにかく地味なんですよね。
これっというイベントもないし・・・。

(アメリカならサンクスギビングがあるけど、日本でひとりサンクスギビングするのもむなし~。七面鳥売ってないし~。)

もうすぐ始まる12月のクリスマスにみんなの関心は持っていかれ、11月はひっそりと存在しているのです。

そんなわけでカレンダーの絵柄や、誕生花、誕生石にいたるまで11月はすべて地味。

誕生石は、トパーズ。
そう、あの茶色いやつ。ね~、地味でしょ。

確かにね、大人になったらトパーズもまあ、ありかな。なんて思うようになりましたけど、子供の時は、ダイヤモンドだサファイアだルビーだっていう友達がうらやましかったですよ。

花といえば菊とかさざんかですもん。晩秋だから仕方ないんだけど・・・。
もうちょっとなんかないのかな~。仏壇にお供えする花か演歌のタイトルになる花だなんてほんとに地味すぎもいいとこ。

そんな11月の花にまつわる、子供時代の私のかわいそうなエピソードを聞いていただきましょう。
「♪霜月の華~」 (←演歌調に)

それは、私が中学生の頃の11月の誕生日のこと。

当時、中学生ティーンズの間では、「占い」や「おまじない」が大ブームでした。

好きな男の子の名前と自分の名前の文字数分、シャーペンの芯をカチカチ出して、折れずに最後まで使いきったら両思いになれるとか。(まず確実に成功しそうにない無謀な行為)

好きな男の子の髪の毛をピンクの紙に包んで持っておくとか。(髪の毛を手に入れられるような間柄じゃないからおまじないをするんでしょーが!)

「守護精占い」だの「妖精の力を借りるおまじない」などあれこれトライしていたものです。

そんな、「妖精おまじない」の中に、「誕生日の日に妖精を呼び出したらその一年間ハッピーになれる」という、すごくおおざっぱなおまじないがありました。

これならいちいち長く芯を出したシャーペンを使わなくても、髪の毛を採取しなくてもいいわ。と、当時の私が思ったかどうかは覚えていないのですが、とにかくこのおまじないを誕生日に実行することに決めたわけです。

「妖精はキラキラした美しいものが大好きなので、花、宝石、キャンドルの灯り、お菓子を用意してください。」

と、あります。
妖精の好きなものを集め、手の中で宝石をジャラジャラいわせて妖精をおびき寄せるらしいのです。


・・・・花・・・・。

最初にお断りしておきますと、ここは田舎まちです。そして私はお金のない中学生です。

その私が花を手に入れようと思ったら、家の花壇か野山で摘んでくるしかありません。
しかし、今は11月。

はっ、花がどこにも咲いてない!

友達にも協力してもらって、かろうじて私が手に入れた花が・・・。

そう、

菊。

今でこそガーデニングだのなんだのと、11月でも洋風な花がたくさんありますが、私の中学生の頃、11月に咲いてるのは菊くらいしかなかったのです(涙)

泣く泣く、菊を机に飾りました。

つぎに宝石。こっそりと母の鏡台を物色。宝石らしいものを見当たらず、あるのは冠婚葬祭用の真珠のネックレス。

まあ、これでいいや。と真珠を拝借。

次にキャンドル。そんなしゃれたものがあるわけがありません。
・・・・ろうそくしかない・・・。

と、仏壇へ行き、仏壇用のろうそくを拝借。

・・・なんだかヘンな方向に・・・。

次にお菓子・・・。
饅頭と羊羹しかない。

とりあえず、用意したものを机にセットしてみました。


!!!!!!!!
ハッ!!!

菊! 仏壇用のろうそく! 冠婚葬祭用の真珠! 饅頭と羊羹!

こ、これじゃあリアルに仏壇再現してるだけじゃないかあああ!!!

これじゃあ妖精来てくれないよお~~~~!
来てくれるとしたらご先祖様だよ~~~~!!

わっと泣きふせる中学生のわたし。

でも、せっかく用意したので手の中で真珠をじゃらじゃら言わせながら本に書いてあった通りの呪文を唱えました。

すると・・・じゃらじゃらしていて真珠のネックスレスの糸が切れ、母にこっぴどく叱られました。
何をしていたら言いなさいといわれたけど、言えるわけないでしょう~。

菊飾って、仏壇のろうそくと羊羹そなえて、呪文となえてたなんて!!!!



どうです。かわいそうなエピソードだと思いません?

これが、誕生日が5月で、飾る花が薔薇だとか、夏でひまわりだとかダリアだとかだったらもう少しちがう方向に行ってたと思うんですけどね。

なにせ、菊ですもん。
もうそっちに向かうしかないわけです。

今でも、11月にお花屋さんの前を通ると時々、中学生の頃の私にわけてあげたいなあなんて思うことがあります。

でも保育園の帰り道、サクちゃんが歩道に落ちている赤や黄色の葉っぱを拾って、

「おかあさん、11月が誕生日だからこれ、おかあさんにプレゼント!」


なんて綺麗な落ち葉をプレゼントしてくれたりすると・・・・。

11月生まれも悪くないなあ、なんて、しみじみと思ったりするのです。
サクちゃん、もしかして君は、ずいぶんと遅れてきた妖精なのかな? な~んて。

ただそれは去年までの話。
最近、シャイなサクちゃんはあまりそういうことをしてくれないので少しさみしい。

と、思っていたら・・・。

保育園の帰り道、ポケットをごそごそしながらサクちゃんが、

サクちゃん:「道に葉っぱが落ちてなかったから、これ、あげる」

と、差し出してくれたのはどんぐり。

サクちゃん:「あした、おたんじょうびおめでとう。これ、保育園のお庭でいっこだけみつけてん。だから誰にも見つからんようにポケットに入れとった」
と、得意げな顔。

私:「サクちゃ~ん!!!!ありがとう・・・」

・・・・嬉しい。

どんぐりのプレゼントだなんて、秋生まれの特権だわ♪
11月生まれでよかった。

でも、この分だともしかしたら来年はもうプレゼントしてくれかもしれないから、これは永久保存版どんぐりだね。

ありがとう、妖精くん。

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最近の詩人

最近、小さな詩人サクちゃんはあんまり名言を言わなくなった。

5歳になって、急にびっくりするくらいご飯をたくさん食べるようになった。
体は細いけれど、身長はぐんぐん伸びている。
姫りんごちゃんを抱っこしても危なっかしさがなくなり、
少しくらいなら、「お兄ちゃん、ちょっと姫りんごちゃん見といてね~」なんてこともできるようになり、振る舞いもぐ~んとお兄ちゃんぽくなった。

同級生の男の子の影響で「ポケモンカード収集」にはまっていて、もともと物事に熱中しやすい性分なので、最近は口を開いたらそのことばかり話している。

昔は、葉っぱや木や空を見て数々の名言を残してくれたのになあ。

そんなサクちゃんが、木の葉舞い散る帰り道、こんなことを話し始めた。

サクちゃん:「お母さん、葉っぱと火ってどっちが強いの?」

おおっ!待ってました!久々の名言か!とワクワクしながら聞いてみた。

私:「え~、サクちゃんはどっちだと思う?」(ワクワク)

サクちゃん:「ん~となあ、ナエトルが葉っぱポケモンでヒコザルが火ポケモンやから・・・・」

!!!!!!!!!

私:「なんだあ、それもポケモンの話かあ」
がっくりと頭を垂れる私。

最近、ポケモンの話ばっかりでつまんない、という話しを夫にしたら・・・

夫:「オレはなんかわかるような気がするわ。男の子は好きやねん、そういうのが。
オレも昔、電車のカードとか集めとったもん。」

そっかあ。男の子ってそういうもんか。そういえば弟もビックリマンシールとか集めてたな・・・。

男の子ならではの成長過程ってことなのかなあ。

そういえば、つい先日も・・・。

私の学生時代の仲良し友人グループで集まったときのこと。

卒業以来十数年、お互い家族ができて多忙になりながらも、一年に一度は必ず集まるようにしている私達。

京都、大阪、神戸と散らばった友人たちとその子供たちが集まるには、場所選びもなかなか大変。いつもはお互いの家に集まっていたけど、子供が増えるに連れてそれもなかなか大変なことに・・・

そこで今回は子連れで楽しめるキッズ向けのサービスのあるレストランを予約。

子供たちの遊べる場所もレストラン内に用意されていて、仮装やパーティ、ちょっとしたお楽しみもあるレストラン。
その間に親たちは、しめしめいまのうちに、と思いながら食事とお酒なんかも楽しめるってわけ。(それが幸せ♪)

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ミニチュアの電車が走ったり・・・

お姫様のドレスに着替えることもできて女の子はすごく好きそう。

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メニューもかわいい。星型フライとか、うさぎパンとか・・・。

サクちゃんは仲良しの二歳年上のマサトン兄ちゃんと一緒に楽しそう。

私もひととき、毒りんごとなって、若かりし頃の無茶なんかも知り尽くしている友人たちに、愚痴を聞いてもらったり・・・。

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シャンパンも頂いてほろ酔い気分。

でも、このかわいい~スープが出てきたときのサクちゃんのひとことに、母のほろ酔い気分もふっとんだ。

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サクちゃんがスープをみてひとこと。

サクちゃん:「うわっ!これハートやん、キモ~い!」

きっ、キモイ!?
なんですって?

その、はやしたてるような言い方もまるっきり、「男子」

たしかに、マサトンがいる手前、イキがってたのかもしれないけど、そんなこと言う子じゃなかったのに~~~(涙)

昔は、ハートの形の葉っぱを見つけたら、

「お母さんは女の子だからハートの葉っぱあげるね」

なんてかわいく言ってたのに・・・。

サクちゃん・・・とうとう男子になったんだね。

これも成長なのか・・・・。

さみしいなあ。

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りんごのデコタクに遭遇!

りんご園のすぐ近くにあるわが実家。当然お散歩コースはりんご道。

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りんご道をこどもたちとてくてく行くと・・・。(サクちゃんはもう小さいけど三輪車で)

「サクちゃん~」

と、りんご園のおばちゃんから声がかかりました。

「りんご取っていきんさ~い」

わ~い♪

2007_11180058 たわわに実ったおいしいりんごたち。

りんご狩り、させてもらいました。(い、いえ、これを目当てにお散歩してたわけでわ・・・!)

サクちゃん、なんの遠慮もなく取ってるし。

2007_11180052収穫したりんごはマイカーの荷台に。

2007_11180053 あ、いつのまにか、かじってる。

このようにして滞在中、あちこちでりんご狩りをさせてもらったサクちゃん。

(い、いえ、ほんとに狙ってたわけではなく、お家からどの方向に歩いてもりんご畑を通るのですよ・・・。)

さて・・・りんごといえば、昨日、すごいタクシーに乗ったんです!

りんご狩りとは全然関係のない、神戸での話しですが・・・。

こどもの病院へ向かう途中のタクシー。

後ろのガラス窓のところが造花と生りんごでいっぱい!

きゃ~!!!走るフルーツ盛り合わせ!

りんごのデコタクだあ!!!

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あまりのインパクトにしばし無言のサクちゃんと私。

ひそひそと話す親子。

私:「さ、さくちゃん、すごいね」

サクちゃん:「うん、こんなのはじめて」

タクシー運転手さん:「めったに乗れん高級なタクシーやで」

高級って!

でも楽しかった!

もういちど乗りたいなあ・・・。

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焚き火で焼き芋、銀杏の上のピクニック

りんごの里は秋まっさかり。

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銀杏があまりにも綺麗だったので、銀杏の黄色い落ち葉の上でピクニックとしゃれ込みました。

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ビデオを撮るために寝転んでいるジイジが、まるでちょうどマネの絵画、「草上の朝食」のよう・・・。

でも寒かった・・・。

寒いので、落ち葉を集めて焚き火です。

2007_11180041 ぱちぱち。

2007_11180039 焚き火といえば、焼き芋。

2007_11180040 なのでこの火の下には焼き芋が眠っています。

2007_11180042  おいしく出来ました。

サクちゃんおおよろこび。

「落ち葉焚きで焼き芋」この写真を見て一番くやしがったのが、夫。

夫:「あ~ええな~。夏の竹で流しそうめんの次は、秋の焚き火で焼き芋がしたかったのに~!」

そ、そうだったの・・・?

じゃあ冬は何?かまくらでお餅?

そんな「りんごの里」

昨日とうとう初雪が降ったそうです。

ああ~、ぎりぎり雪に間に合わなかった。くやしい。

りんごの里はもう冬です。

ぶるぶるっ!

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竜宮みやげ

なんだか一気に寒くなりましたね。

少しだけ広島の実家に帰省していました。

広島といえどもりんごがとれるくらい寒い町。寒いのは当然。

帰ってきたら神戸もぐんと寒くなっていて、一週間しか帰省していないのに、まるで一ヶ月ぶりくらいに帰ってきた気分です。

私:「なんか変わったことあった?」

夫:「う~ん、べつに・・・。ニュースといえば「せやねん」(※関西ローカルテレビ番組)で特集してた99ショップのパスタがほんまに売り切れになってたくらいかな。」

私:「すごいささいなニュースだね~(笑)」

夫:「ゆうても一週間やからそんなニュースはないねん」

そっか・・・。

まるで一ヶ月とか三ヶ月くらいの感覚だったよ。逆うらしま状態。

そのほかにも、一週間前に買っていて野菜室にいれていた野菜がまだぴんぴんしてたのを見て、自分で驚いてみたり・・・。

そっか、ほんの一週間か。

すっかりうらしま太郎のようなりんごです。

だって、田舎は本当に時間の流れがちがうんだもん。

さて、そんな田舎の、点景をお届けします。

まるで竜宮城のように美しい秋の景色を、おすそわけ、です。

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サクちゃんの名言集 「柿」

柿の美味しい季節♪

サクちゃんにむいてあげたら、おいしいおいしいと大好評。

気を良くして次の日もむいてあげました。

すると・・・・。

サクちゃん:「え~っ。なんだ柿かあ」

私:「え~?昨日おいしいっていってたやん」

サクちゃん:「柿はいいんだけど、ガギがなあ~・・・」

んんん?

よくよく聞いてみると、どうやら種無し柿でも、ときどき種がはいっていたりするじゃないですか、それの種が入っている柿のことが「ガギ」なのだそうです。

大笑い!

でも確かに、種の入ってる柿は噛んだ時「ガギっ!!」っとするわ。

それ以来、我が家ではサクちゃん語を採用し、

種の入っていない柿を「カキ」

種の入っている柿を「ガギ」

と、呼んで区別しているのです。

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イルカとマグロと水平垂直

私はけっして几帳面なほうではなく、どちらかというとアバウトなほうなのですが、一つだけ譲れないことがあります。

それは・・・敷物を水平垂直に正しく配置すること。

床に敷く敷物(カーペットやお布団など)です。これを床のフローリングのスジや畳の縁に合わせてきっちり水平垂直にひいてないとどうも落ち着かない。

自分の体もそうで、布団に横たわるときも例えば和室などで天井の木目があるとすると、その木目に対してきっちり水平に寝たいという気持ちが強いのです。

学生のころにグラフィックデザインを勉強していた影響なのでしょうか?
私が学生の頃は、製図や写真の枠、版画の枠、印刷物のトンボなど、とにかく水平垂直の世界に生きていました。

トンボや写真のピント、それらがばちーっと合った世界、その素晴らしい世界に私は生きていたのです。

それがどうでしょう・・・。結婚して、子供ができて、私はもうその世界(水平垂直界)に生きられないことを悟りました。

まず、夫。

これがまったく気にしないタイプ。夫はそのへんにナナメに布団をひいても寝られる人なのです!!!!!
敷物を適当にひいて、微妙にねじれていても、床と平行になっていなくとも、そしてさらに体が平行でなくても平気でテレビとかみてくつろげるんですよお!!

アンビリーバボー!!!!!

さらにひどいのが子供たち!子供Aと子供B!!
これがもう寝相がヒドイのなんのって!

ウチはダブルとシングルの布団をくっつけて和室で寝ているのですが、どんなにまっすぐに寝かせていても、

Photo_4

ふと見ると信じられないような寝相で、信じられないような場所に寝ています。

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だから親たちは、ナナメになろうが横になろうが、半分布団からはみでようが、二つの布団の境目にまたがっていようが、その子供Aと子供Bの合間をぬって寝なければならない。

Photo_7 

水平垂直なんて夢のまた夢です。

子供たちの寝姿、時には信じられないような形になっています。
イルカ型になって壁にはりついていたり・・・

Photo_2 

ある時は、ふと気がつくと隣に寝ていたはずの姫りんごちゃんがいない。
探すと、はるか遠くの布団がしいていない場所にマグロのようにど~んと打ち上げられているではないですか!!!そんなとこまで一体どうやって・・・?

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あわてて引き戻そうと触ってみたら、冷たっ!!!
冷凍マグロかと思った。

というわけで、水平垂直の世界にはしばらく戻れそうにありません。

私の夢・・・それは、

旅館などで畳と水平に、天井の木目と水平にひかれたぱりっと糊のきいたお布団に、自分の体を水平垂直に横たえること・・・・。

ああ。憧れの水平垂直。

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化石のやうに・・・

ジイジとバアバが帰った次の日の朝。目が覚めるなりいきなり、もう起きていた姫りんごちゃんに向かってサクちゃんが言いました。

サクちゃん:「姫りんごちゃん、バアバとジイジはもういないんだよ」

言われた当の本人はけろっと遊んでいましたが、土日に滞在しただけなのに、もうそんなに寂しくなるものかと思って、聞いてみました。

私:「サクちゃん、もしかしてさみしいの?」

サクちゃん:「うん、宇宙の果てまでさみしい。化石くらい、さみしい。」

宇宙の果てのように・・・
化石のように淋しい・・・

って、お前は孤高の詩人か!

そんな、ジイジとバアバに会いに、本格的に寒くなる前に、もう少ししたらちょっとだけ帰省する予定です。

晩秋の田舎が楽しみです。

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巨大芋フルコース

例の巨大芋。みなさまからのコメントを読んで、さてどんな風に食べようかとわくわく画策していました。

台所の前を通りかかると、七五三でお祝いに駆けつけてくれていたサヨコが、なんと例の巨大芋をなんの躊躇もなくしゅるしゅるむいているではありませんかっ!!

私:「わ~っ!むいちゃうの?写真とらせて」

で、慌てて撮りました。

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巨大芋はサヨコの手によって、あれよあれよと言う間にむかれ、

2007_11040062 水にさらされ、

ゆでられ、

2007_11040063 ねられ、

2007_11040095 まるめられ、

揚げられました。

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巨大芋、セルベスコロッケの出来上がり。

食べてみると、食感はまるでクリームコロッケみたい。だけど芋の味がしっかりしています。う~ん、美味。

残りのセルベスは、

2007_11040105 煮物、

2007_11040104 和え物(酢味噌ゆず胡椒風味)、

けんちん汁へと姿を変えていきました。
基本の味はやっぱり里芋で、里芋より粘りが少なくてしっかりした味です。

おいしかった・・・。里芋味のフルコース。
お、おなかいっぱい・・・。

美味しかったけど・・・もう当分里芋はいいです(笑)

ごちそうさまでした!

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姫りんごちゃん、ジイジ争奪戦に参戦!

たっちする時間がだんだん長くなってきた姫りんごちゃん。
たっちしている間に数を数えてやるとうれしそう。そして立ち終わった最後にぱちぱちと自分で拍手をしています。

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なかなかビデオやカメラに撮れないたっちの瞬間。ところがジイジがカメラを回すといつもうまい具合に立ったり、一歩が出たりして見せ場を作ってくれる姫りんごちゃん。

う~ん、心得てるなあ。

そんな「心得てる姫りんごちゃん」が、ジイジになつき始めたではありませんか!

ジイジにつかまり、上目遣いでジイジを見上げ、ひとこと。

姫りんご:「じいじ・・・」

!!!!!!!!!!

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やっぱり心得てるわ。

しかも、同じくジイジにくっつぃていたサクちゃんの髪をひっぱって、どかそうとすらしています。

ジイジ、喜びのあまりマジ泣き!
サクちゃんも大好きなジイジを取られそうになったうえに髪をひっぱられ、こっちも別な意味でマジ泣き!

さあさあ。
孫達に絶大なる人気を誇るジイジ。そのジイジ争奪戦にとうとう姫りんごちゃんまで参戦してきましたよ~。

さあサクちゃん、今度の敵は手ごわいよ~。だって唯一の女の子の孫だもん。

ジイジ争奪戦のゆくえは?
どうするどうなるサクちゃん!!

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秋日和

11月といえば七五三。サクちゃんの七五三のお祝いに、(というかそれを口実に)ジイジとバアバが駆けつけて来てくれました。

到着前、サヨコ(バアバ)からメールが。

サヨコ:「お弁当作ってきたからピクニックに行こう~」

なんと素敵な申し出!

いいお天気で、絵に画いたような「外でお弁当日和」

さっそく、大きな公園施設へ。

キレイに整備された公園のガーデンに喜ぶジイジとサヨコ。嬉しそうにビデオに撮っています。

そ、そういえば・・・いつも来てもらっても子供の世話や家事の手伝いばかりで、「行楽」っぽことしたことなかったかも・・・。

す、すまんねぇ・・・。

レジャーシートを敷いてお弁当タイム。

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ぱかっ。と、お弁当を開けたら、葉っぱの飾りが。

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秋だあ~♪

いち早く秋がおとずれる田舎からの秋のお便り。

玉手箱みたいにお弁当から秋の気分がわ~っと広がって、あたりまですっかり秋めいて見えたような・・・。

食後はサクちゃんとかくれんぼ。

Photo_2 は、はやっ!

Photo_3 お~い、サクちゃん、どこ行った?

Photo_4 サクちゃんはどこでしょう。

Photo_5 あれれ・・・?

Photo_6 いたっ!ここか!

迷彩カラーってすごいんだ。本当に自然に溶け込んでる!

迷彩カラーの威力を初めて実体験したかくれんぼでした!

ふと、足元を見てみると・・・・。

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あ、秋。

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ことばはじめ

一歳二ヶ月を過ぎた姫りんごちゃん。ことば(らしきもの)が出てきて、面白くなってきました!! 

話し始めるとまた次のステップの面白さが出てきて、だから育児ってやめられな~い。

今の姫りんごちゃんは何でも口マネの時期。

意味がわかっているのかわからないのかは?だけど、とにかく口に出してる。

私:「ボール」

姫りんご:「ぼっ、ぼっ!」

そんなかんじで。

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マネはしてても意味はわかってないのかも・・・なんて思っていたある日・・・。

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意味わかってる!しかもジェスチャーだけど二語文になってる!

す、すご~い!!!(かなり感動)

オッパイ・・・おいしいんだ・・・。感想言われちゃうと照れるわ。

でも、そんな姫りんごちゃんのいちばんの頻出用語は・・・

姫りんご:「よいしょ!」

・・・そ、そんなに言ってる?

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