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~おたずね芋~ ナゾの巨大芋

先日、お茶会友達の愛子ちゃんたちと「テーマのあるお茶会」を開いたのですが・・・。

その時、愛子ちゃんとお友達が持ってきてくれた手土産がこのナゾの物体。
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愛子ちゃんいわく、「テーマに即したもの」らしいのですが、こ、これは・・・。
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うう~ん・・・で、でかい。

5歳児の頭ほどもある大きな芋です。

愛子ちゃん、こっ、これを一体どうしろと?

愛子ちゃん:「りんごさんならきっとうまく料理してくれるはずと思って!」
私:「ええ~っ? で、この芋なんていう名前だったの?」
愛子ちゃん:「う~んと、親なんとか・・・・親と子があって、当然親のほうを買ったんですよ♪ ・・・セルビス?・・セルベス?・・親セルビス! だったかな~?なんかそんなような名前でしたよ~」

ええ~。そんなあ。

で、調べてみましたが、どうもよくわからない。
正体は未だナゾのままです。

とりあえず、しばらく台所の片隅に立てて眺めてみましたが、
こうしていても、はじまらない。

そこで、皆様にお願いです。
この芋の情報をお待ちしています。まさに「おたずね芋」

WANTED !
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見た目は小芋のようですが、小芋の数十倍はある大きさ。

ちょっと昼寝中の姫りんごちゃんと比べてみましょう。
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頭と比べてこんなかんじ。
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お尻と比べるとこんなかんじ。姫のお尻が小尻に見えます。
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お顔と比べると・・・小顔に・・・もうええって?

ご存知のかたがいたら教えてください~。

この芋。
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あとおい対策

まだ歩かないものの、少しずつたっち時間が長くなってきた姫りんごちゃん。

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ますます後追いも激しくなってきました。

夕食のしたくをするときも、しばらくはお兄ちゃんとテレビを見てくれていますが、「ある一定時間」を過ぎるとすこすこと台所にやってくる姫りんごちゃん。

傾向を観察すると、「ピタゴラスイッチ」終了後、「ぜんまいざむらい」が始まるとやってくるようです。お兄ちゃんがぜんまいさむらいが好きで、テレビに集中するのでつまらなくなるのかな~?

そこで今日は策をこうじてみました。

あらかじめ、姫りんごちゃんにエプロンをつけ、台所の入り口に好物を設置しておきます。

姫りんごホイホイ。

さあ、どうでしょう。

おっ。発見しました。

2007_10290014 さっそくひょいっとつまんで、

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2007_10290013 お口にぽい。

姫りんごホイホイ、大成功!!!

あわてて広告を設置。

2007_10290017 立てひざついて真剣に食べてます。

2007_10290016   く、くちがもう待ち受けています。ぷぷっ。

ひとまず大成功。

このあと彼女は、アスパラ、ササミをたいらげ、あらかたの夕食をこの台所に入り口で終えてしまわれたのでした・・・。

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ぱんさんのおんぶひも

ハロウィン&サクちゃん七五三の衣装作りのため更新がなかなかできないでいました。
ごめんなさい☆
(でもこれがかなり面白い仕上がりになりそうです!また報告します!)

さて、今日は少し前に作ったぱんさん用のおんぶひものレポートです。

以前みつばちおんぶひもを作ったとき(気付けば半年前・・・)に、ぱむさんからこんなコメントを頂いていました。

「ちなみに・・その保育所では、ミニミニサイズで足入れのないバージョンのおんぶひもが作ってあり、こどもたちがぬいぐるみをおんぶして(結んであげるのはもちろん大人ですが)遊んでいましたよ~」


ぬいぐるみ用のおんぶひも!なるほど!それはかなり楽しそう!是非作らねばとおもいつつはや半年。

Photo_3 →パンダのぱんさん。

やっとぬいぐるみ(ぱんさん)用のおんぶひもに着手します。

みつばちおんぶひもの余った生地を使います。

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ベビー服を着たぱんさん、ということはほぼ赤ちゃんと同じサイズ。
みつばちおんぶひもとそっくりそのまま作ってみます。

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ぬいぐるみ用の簡易バージョンなうえ、二回目なので作業もスムーズ。

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あっという間にできました。

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やっぱりちょっと大きかったかな?
でもかわいいみつばちおしり。

サクちゃん、よろこんでくれるかな?

私:「サクちゃん、ぱんさんおんぶしてあげて」
サクちゃん:「それはいいね」

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とおんぶしたものの、途中で他の遊びがしたくなったサクちゃん。

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サクちゃん:「あっ。ぱんさん、もう寝ちゃったわ。寝かせてくるな」

と、寝室へとことこ。

そうそうにぱんさんはお布団に寝かされてしまいました!!!!
はやっ!

ぱんさんをみると、ちゃんとお布団をかけられています。
う~ん・・・。優しいんだか飽きっぽいんだか!

・・・・・・もっと喜んでくれると思ったのになあ。

やっぱり女の子のほうが好きな遊びなのかな?

姫りんごちゃんに期待!のぱんさんおんぶひもでした。

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5人目の家族

今日は我が家の5人目の家族のことをお話します。

と書き出すと、えっ?もしや3人目が?と思われたりして・・・。
いえいえ違います。

パンダの「ぱんさん」です。
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サクちゃんの兄弟の「ぱんさん」。
家族のことを話すとき、サクちゃんは必ずぱんさんを家族として勘定に入れているんです。

私:「うちは4人家族でしょ~・・・」
サクちゃん:「え~ちがうで、ぱんさんも入れて5人やで」
というように・・・。

今日はそんな5人目の家族である「ぱんさん」本人から、サクちゃんとの出会いのエピソードなどを語ってもらおうと思います。

では、ぱんさん、どうぞ。

­­­­­

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オレの名前は「ぱんさん」
この家に来てもう3年、もうすぐ4年目になる。

この直球タイトルな名前は、お父さんだったお母さんだったか、最初に呼び始めたのはだれだったか忘れちまったけど、いつのまにか「ぱんさん」てことで定着しちまった。
まったく、センスないよな。

サクちゃんに出会った日のことは今でも忘れられないな。

動物園の土産物屋の片隅にいたオレを、店に入ったとたんすぐにサクちゃんが見つけてくれた。

店の入り口からたったかたったか真っ直ぐにオレのところにやってきて、すぐにオレをぎゅ~っと抱きしめて離さなかったんだ。

まるで生き別れた兄弟に再会したような気分だった。

買い物には慎重なお父さんとお母さんはそれでも少し迷っていたけど、オレが「洗えるぬいぐるみ」だってことがお母さんにとっての決め手となり、何よりサクちゃんの足取りの確かさがお父さんにとっての説得材料になり、この家で生活することになった。

それ以来、ずっとこの家で暮らしている。

オレの鼻先が少し汚れているのは、二歳の頃のサクちゃんがオレにもご飯を食べさせてくれていたからだ。

サクちゃんとは寝るときも一緒だ。

サクちゃんは家族の話をするとき、必ずオレも人数に入れてくれる。
サクちゃんのジイジのうちに行くときも、置いていきなさい、というお母さんの制止を振り切って、一緒に広島まで帰省したこともある。

サクちゃんが家族で出かけるときは、
「ぱんさん、一人でさみしいけど、お留守番がんばってね」
と声をかけてくれる。

だからオレは、こう見えてこの家の留守を守ってる。はたからみたら単にリビングに転がってるように見えるかもしれないけど、間違いなくこの家を守ってるんだ。

オレが好きなのは、お母さんがお布団を干すとき、お布団の一番上にオレも置いてくれる時。こんな晴れた日にふかふかのお布団の一番上に乗せてくれるなんて、最高さ。この家に来てよかったと思う瞬間さ。

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ときどきお父さんやお母さんはオレを枕にしてテレビをみるけど、それでもオレはこんな家族が大好きさ。

そんなオレに一年前、大事件があった。
サクちゃんの妹の登場だ。

おいおい~。本当のきょうだいかよ。まいったな。
もうオレなんて用なしかもな。

でもそんな心配はご無用だった。サクちゃんはオレも含めて「3人きょうだい」だって言ってくれてるんだ。どうやら、サクちゃん、オレ、姫りんごの順らしいけどな・・・。

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お前だよ、お前。
くうっ。俺達きょうだいの間に割り込んできやがって。

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あ、この服か?
そうそう、お母さんがサクちゃんの服を整理しててら出てきたとかで着せられたのさ。パンダにパンダ柄ってとこがとんちがきいてるねえ~。

でもこれを着てるとみんながやたらとオレにすりすりしてくんだよな。

おいおいっ。

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お前もかっ。

Photo_7 うわっ。

Photo_8 ・・・・・・・・・・・・・・まじで重いんすけど・・・。

おおっ。

Photo_9 ぎゅっ。

ったくよう・・・。どいつもこいつも・・・甘えてんじゃねえよう。

ま、悪い気はしないけどよ。

なんたって、オレたちの妹だからなっ!



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収穫祭の飾りつけ

収穫の季節。今年は世の中、やけにハロウィンを盛り上げようとしているような気がするのは私だけでしょうか。

ハロウィングッズがいっぱい・・・。

去年、姫りんごちゃんが生まれたてでほとんど外に出ていなかったからか、余計にそう感じてしまいます。

う~ん・・・。
ハロウィンねえ。

乗っかるべきか・・・。

(って、乗っかるもなにも数年前のハロウィンの夜、仮装して大阪環状線に乗って一周した私が今更なにを・・・ってかんじですが)

なんて考える間もなく、サクちゃんはしっかり「ハロウィン」のことをご存知。いつのまに・・・。

じゃあ乗っかって飾りつけしちゃおう~♪
(↑したかったんや・・・素直にしたらいいのにいちいち構えてしまうところがね・・・)

そんな折、ちょうどユキンコちゃんが遊びに来てくれて、その時の手土産が「かぼちゃ」と「とうがらし」

う~ん、ナイスタイミング!

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とうがらし。
う~ん、デビルなかんじ。

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こちらはちょうど同じ日に実家から送られてきたりんごとプルーン。
濃い赤のりんごは新しい品種で「秋映え」
う~ん、毒りんごなかんじ。

かぼちゃ、かわいい。

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写真を撮ってたら右の隅に忍び寄る影が!
さっそくハロウィンの精霊たちがお出ましに?!

・・・・姫りんごちゃんです。
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ぷくぷくの手が、かぼちゃそっくり!

黒い紙をちょきちょき切って、かぼちゃに貼り付けます。

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写真を撮ったら、影の関係でものすご~くダークでハロウィンぽい写真になりました。
できすぎ・・・。

とうがらしと一緒に玄関に飾ります。

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どうせなら、こどもたちにお菓子を配る習慣も根付いたら楽しいのにな~と思いつつ、お菓子のポットも飾ってみました。
いつ何時、近所の子供たちが仮装してお菓子をねだりにきてもいいように。
(来てくれないかな。かわいいキャスパーたちが)

あっ。

ひらめいた!
ふふふふふ・・・。

と言うわけでただいまハロウィンに向けてちまちま手作り中。
うまく出来たらまたご紹介したいと思います。

お楽しみに!

最後におまけ。
これもその日ユキンコちゃんが持ってきてくれたパンのお土産。

スライスしてみると・・・・。

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ハロウィン顔!!!!

できすぎ~。

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レインボーな子たち

ふと気がつくと、えらい色のぬいぐるみばかりが集まっています。

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レ、レインボーカラー。

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最初はこの子でした。
グレイトフルデッドベアの「PEGGY-O」 
名付けて「ぺぎ夫」(←直球タイトル)

独身時代から職場のデスクに置いて私を癒し続けていてくれた子。

で、二代目がこのコアラくん。

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友人のオーストラリア土産。
友人の息子、マサトン君が、「サクちゃんのうちにこんな色のクマがいたから」と、ぺぎ夫を見て見立ててくれたコアラくん。

よく見てくれてるなあ~!

そのふたつのレインボーな子たちを見て育った姫りんごちゃんが数あるぬいぐるみの中から選んだ、マウンテンゴートのぬいぐるみ。(フリマで¥100)

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ボディのレインボーさもさることながら、ツノと爪のラメ感もたまらない。

さすが姫りんごちゃん!私の子だけあるわあ。レインボーな子ね。

(と、言ってたら夫が「アンタがそれを選ぶようにしむけんやろ!」とひとこと。
そ、そうだったかしら~?)

これは正真正銘、私セレクトのバタフライ。(同じくフリマで¥100)

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蝶をぬいぐるみにしようっていう心意気と、このぺったりしたかんじにやられました。

このぬいぐるみ、ねっころがったときに目の上にのせるとほのかな重みがちょうどよいアイマスクに。

こころの中で「仮面舞踏会」を歌いながらねっころがるのです。クス。
いやし~。

このぺったりとした蝶をみていると、ついつい、乗せてみたくなりました。

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ここに。

あら、ぴったり。
クス。

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これが本当の目のいやし~。

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たまごとこむぎの方程式

卵アレルギーの息子、小麦アレルギーの娘、なんのアレルギーもない働き盛りの夫、そんな家族の献立と食事の支度はかなり大変。

毎日の食事の献立づくりは、まるで難解な方程式を解くかのよう。

息子の食べられるもの、娘の食べられるもの、夫の好み、栄養バランス、旬のもの、冷蔵庫の余りもの、賞味期限、スーパーで安かった食材、レパートリー、それから保育所の給食とかぶらないようなもの・・・・。

それらの条件があてはまり、かつ、美味しいものを導きださなくてはなりません。

それに加え、最近かたときも私のそばを離れたくない姫りんごちゃんの、台所でのいたずらに対応しながらの作業になるわけですから、調理スピードや作り置きできるかってことも重要です。

さらに、同時に異なるアレルギー対応をするため、料理を途中で分離分割して進化させなければなりません。

例えば、簡単な例でいくとおみそ汁なら、
大人とサクちゃん用に作るものから、味噌を入れる手前で分割(味噌、醤油には小麦が入っているため)し、姫りんごちゃん用には途中で分けて、もう少し柔らかく煮て、別の特殊なアレルギー用米味噌を溶きます。

場合によっては、調理途中での切り離し作業はさらに、サクちゃん用、大人向けに少しスパイシーに・・・。といったように分岐して進化していきます。
我が家では肉じゃがも、トマト煮も、みんなそのようにして作ります。(コンソメにも小麦が入っているので姫りんごの分はまず昆布だしで煮て・・・以下省略)

しかも、いろいろな作業を同時進行でやりながら、全ての料理をそれぞれ最適な温度で食べられるように仕上がりの時間を揃えないといけないので、これがなかなか段取りも必要とするかなり複雑な方程式なのです。

もう、脳みそくたくた。

夕食の時間。
テレビを消したら、
食卓の上に、

サクちゃん用に炊きたてのごはん、お汁、おかず。お茶。おはしとスプーン。
姫りんご用に適温にさめたご飯とおみそ汁、おかず。ストローボトル、スタイ。

が揃っている。

そしてその頃キッチンには、夫帰宅後に温め直したら食べられる煮物がお鍋の中に。もしくは帰宅後にあとは炒めるだけの下準備をした材料や合わせておいた調味料が。そして、後はちょちょっと和えたり薬味をのせるだけの副菜が冷蔵庫の中に。ジャーにはご飯が。鍋にはおみそ汁が、スタンバイしているわけです。

この毎日の奇跡!

時には休みたくなります。何を休みたいか。
食事の支度を休みたいのではなく、献立を考えることを休みたいのです。

だから、土日に、
「昼何食べる?」って言われることからも休みたい~。(本音)

じゃあ、外食にって話になるわけですが、

これがまたさらに大変な外食方程式を解かないといけないわけで(涙)

二種類の食物アレルギーに加えて、こども連れで行きやすいところ・・・。
卵ダメだから、オムライス等の洋食系ダメだし、小麦アレルギーだからパスタ、うどん、そば、お好み焼き等もダメ・・・。

難解方程式・・・・。

出てくるのか・・・答え・・・・。

ちーん!出ました。

ちゃららっちゃら~ん♪「回転寿司!」(→ドラえもんの声で)

これなら米だし、魚だし、調理方法もシンプルだし、回るのを取るのがゲーム感覚で楽しいのかサクちゃんも喜ぶし、安いし。

それにお寿司ってことでちょっとしたご馳走気分も味わえる。

何より、献立やオーダー考えなくていいのが幸せ~♪
だって、あれこれ考えなくても、向こうから回ってやってくるんだもの~。

姫りんごちゃん用にサクちゃんにないしょで卵焼きのお寿司を取っても、サクちゃんも大好きなマグロやかっぱ巻きやうなぎに夢中になっているから平気だし。

夫は大好きなイカばっかり食べてご機嫌だし。

それにすごいのは、各テーブルにお湯が出てくるってこと!
このお湯が各テーブルにあるってことが赤ちゃん連れには何かと便利で(笑)

赤ちゃん用に最近ではサビ抜きの鯛のおつくりを、このお湯でさっと湯引きするっていうウラ技も・・・。

回転寿司ばんざ~い!

回転寿司、それは私の献立マシーンを唯一休ませてあげられる憩いの空間。
回転寿司、それはめくるめくメリーゴーランド。

このお店が潰れませんように。(株でも買おうかしら?)
米食文化が衰退しませんように。
海の生態系や環境が変化せず、ずっと美味しい魚が食べられる世の中でありますように。

どうかこの世から回転寿司がなくなりませんように。

と、せつに願うりんごでありました。

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アスパラ☆エクステ

最初は帽子から始まった姫りんごちゃんのかぶりぐせ。

帽子をみると、あたまにかぶろうとするくせです。最近では、服、スタイ、とにかくなんでもかぶろうとしています。

おもちゃのお椀や、サクちゃんの水筒の紐、な~んでも。
かぶろうとして頭にのせる仕草をします。

でもまさか、こんなものまでかぶるなんて!

アスパラです。

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それをみてサクちゃんと私は大爆笑!

姫りんごちゃ~ん、アスパラはかぶらないでたべてくださ~い!

Photo ぱく。

そうそう、そのようにね。

でも、このアスパラ。
髪飾りとかエクステンションみたい。

ある意味、斬新。
最新モードかも。

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アスパラ☆エクステンション、プリ~ズ!

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おやこのごらく

サクちゃんの運動会で、クラスメイトのH君のパパとお話をしました。

H君といえば・・・サクちゃんと同じくらい「ヒーローもの」にはまっている男の子。仮面ライダーショーや映画、H君とこも家族総出で相当なものみたいです・・・。

お話のなかで、「仮面ライダーカブトには私のほうが(俳優さんに)はまっちゃって・・・」ということになりました。

数日後、おうちがご近所のH君パパが「お母さんへ」と私あてに持ってきてくれたのは・・・。

仮面ライダーカブトのDVD!劇場版やスペシャル版まで!

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・・・感動!

で、これを今、毎日2話づつ寝る前に見るのが私とサクちゃんの娯楽。

ちょうど、番組の切り替え時期の特番続きで、サクちゃんが普段見ている子供番組が放送されない日も多いので、ちょうどよかった。

そんな日は、ちょっと早めにお風呂に入って、歯みがきもなにもかもぜ~んぶ済ませて、もういつ寝てもいい状態にしておいてから、

リビングにクッションや枕、ブランケットを用意して「仮面ライダータイム!」

私も満足、サクちゃんも満足。

姫りんごちゃんはオッパイを飲みながらうとうと寝てしまいます。途中で姫りんごちゃんをお布団に寝かし、それからはサクちゃんを抱っこして一緒に見るのです。

サクちゃんもお母さん独り占めが嬉しいみたい。

そうだよね~。

最近、サクちゃんに対して激しい嫉妬をむき出しにする姫りんごちゃん。

こんな「サクちゃんだけのお母さんタイム」大切にしたいなあと思います。

私も、楽しいし。

ありがとう、H君パパ!そして仮面ライダーカブト!

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ちいさな手作り こまごま食玩きんちゃく

運動会をがんばったサクちゃんに、ごほうびの小さな手作り。

こまごましたポケモングッズをひとまとめに収納できる、ちいさなポケモンボールならぬポケモンきんちゃくを作りました。

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こちら集めに集めたお気に入りのポケモンの指人形たち。

何か頑張ったときや、駄々をこねたりぐずったりしたときのごまかしに(当然、後者の頻度が高い)ついつい買ってしまうポケモン指人形。

小さなものなので、あっちにころころ。こっちにころころ。
リビング、ソファ、寝室にも・・・。

こ、このままでは「指人形の館」になってしまう。

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ずらり。

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並べると、当たり前のように姫りんご攻撃!

サクちゃん:「もう~、姫りんごちゃんやめてよ~!わ~ん!!!」

またこれだ・・・。

サクちゃん:「あれ~、お母さん、サクちゃんのディアルガしらん~?」

しらんっ!

きりがないので、ポケモンはこれにひとまとめね!と、収納ふくろを作りました。

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こまごましたカードやシール、

お友達に保育園でもらったお手紙(ポケモンボール)も入れます。
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(↑嬉しそうにこっそりポケットに忍ばせてるところがかわいい!)

ちょっと大きめに作ったのでまだまだ入ります。


サクちゃん:「運動会がんばったからこれ買っていい?」

収納袋に入れればごちゃごちゃしないし、まっ、いいかあ。

はっ!つい許してしまった!
また逆効果?

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運動会の奇跡

サクちゃんの園で運動会が行われました。
爽やかな秋晴れのその日は、私の運動会人生の中でもっとも輝かしい一日となりました。

思えば幼少時代から運動オンチで運動会も大嫌いだった私。

そんな私の血を受け継いだのか(?)サクちゃんが初めて運動会デビューした二歳の運動会は散々なものでした。

とにかく会場についたとたんに号泣。何がいやだったのか泣き止まず、私からはなれず、私は保育士の一人であるかのようにサクちゃんを抱いたまま入場行進・・・。
サクちゃんを抱いたままお遊戯ダンス・・・。

そんなこともあり、「運動会における息子の活躍」にはまるで期待していなかったのです。今年までは・・・。

今年は練習の段階で、サクちゃんがこう言ってきました。

サクちゃん:「僕、走りたいから瞬足買って」
(注:瞬足とは、早く走れるという子ども用スニーカー。仮面ライダーの枠でCMしている影響か、特に男の子に大人気。)

え~っ。またCMに影響されて!
私:「でもサクちゃん、靴買ったからって足が速くなるわけじゃないんだよ」

・・・それに、デザインがわりとハイテクスニーカーぽくって、ローテクなおしゃれスニーカーが好きな私としてはちょっと・・・なんだけどなあ。

といいながらも、根負けして瞬足購入。
買った日は嬉しくて、何度も玄関に確認しにいってる。そんなに・・・?

さっそく運動会の練習があったサクちゃんに、瞬足効果を聞いて見ました。

私:「早く走れた?」
サクちゃん:「うん、○○君に勝った」
私:「○○君だけ?」

てことは、後ろから二番目ってこと・・・?あ~あ。
ほら~、やっぱり靴じゃないんだよ~。

そして迎えた運動会当日。

年中さんと年長さんのみで行う本気のリレー!

サクちゃんは緑チーム。どうやら二番走者で走るみたい。
がんばれ、サクちゃん!

よ~い、ドン。とリレーがはじまって、第一走者終了後、緑チームはただいま第三位。

サクちゃんにバトンが渡った!よし!バトン落とさなかった。

スタタタタタタタタ~。

あれ、サクちゃん意外に早い。
見る見る間に二位の青チームに追いついてきた。

もう少しで抜ける!

チャンチャチャチャラ~ン♪
(ここから、私の脳裏では音楽がなり響き、サクちゃんがスローモーションに)

サクちゃん、青チームをぬっ、抜きました~~~~~!!!

なおもぐんぐんぐんぐん追い上げるサクちゃん。
そしてバトンを渡す直前、黄色チームを抜き、首位に躍り出たのは~・・・

緑チイ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~むっ!!!

きゃあ~~~~~~~!サクちゃん!サクちゃんがふっ、二人も抜いた!

そのまま緑チームは首位を独走し、
ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーールッ!!!

信じられない・・・。私の息子が二人も抜くなんて!

運動会前日は雨が降りますようにと星空に願っていた私から、リレーで二人も抜くような子が生まれてくるなんて!(しつこい?)

練習で○○君に勝ったっていうのは、最後から二番目という意味じゃなく、リレーだからだったんだね。練習で○○君を抜いたってことは、すごかったんや!

さすがだ・・・。
道路への飛び出しで瞬発力を鍛えただけあるな・・・。

とにかく、
間違いなく、私史上いちばんの輝かしい運動会でした。

そんな中・・・運動会のあと、めそめそと泣いている女の子を発見。
自分が失敗したせいでチームが負けちゃって、泣いている。

ああ、なんかわかるなあ、その気持ち。
痛いほど。
まるで小さい時の私みたい。

その子はサクちゃんと同じクラスの女の子で、一番体が小さい。(私もそうだった)

自分のせいで負けたのがわかっていて、でもどうにもできなくて、友達がみんな白い目で見ているような気がして、申し訳なくて悔しいんだよね・・・。

わかるわあ・・・。

たしかにアナタのこれからの運動会人生、楽しいことばかりじゃないかもしれない・・。
でも・・・。

私は心の中で彼女に声援を送る。

がんばれがんばれ。
将来、こんな風に思いもよらず輝かしい運動会を迎えられるかもしれないから!



なかなか人生、捨てたもんじゃないよね。

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夢の3世代カフェランチ

サクちゃんは、妊娠中の超音波検診で、8ヶ月までは「女の子」だと言われていました。

初めて「女の子」だと言われた妊娠5ヶ月から「あ、やっぱり男の子」と言われる8ヶ月までの間、私はさまざまな「女の子が生まれたらこんなことをしよう」という夢を膨らませていったのです。

親子でお揃いお洋服、きせかえあそびにおままごと・・・。
ぽわわわわ~ん。(←夢ふくらむ音)

そして、「男の子」と言われてから、膨らみに膨らみきった夢を封印していったわけです。

その封印していた夢の中のひとつに、
「母と私、そして娘の3世代の女のコ(あえて全員女のコと言わせていただきます!)だけで、女のコ好きするかわいいカフェでランチをすること」
がありました。

その夢がやっと実現いたしました!

サクちゃんの運動会を見るためにこっちに遊びに来ていたサヨコをランチに誘ってみました。

サヨコ:「いいねえ~♪」

てことで前からちょっと気になっていたカフェにおでかけ。

なかなかアンティークでかわいい店内。
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こじんまりとしたお店ながら、ゆったりとしたソファが姫りんごちゃんにも居心地がよかったようです。

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あら、この席、座りながらお月見ができるわ。
壁に北欧のものらしい素敵なファブリックがかけられていました。

店内には絵本もいっぱい用意してあり、助かりました。住宅街の一角にあるので、子供連れのお客さんも多いのかな?

さて、ランチメニュー。

サヨコは十穀米ココナッツカレー。私は本日のごはんランチ。

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食後のお茶は、何にしようかな~。
珈琲もいいけど・・・あ、月のお茶だって。

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へえ~。
新月茶、上弦の月茶、下弦の月茶、満月茶。

月のバイオリズムにそってブレンドしてあるみたいです。例えば今から月が満ちはじめる新月のお茶なら、何か新しいことを始めたい時に向いてるとか・・・。

面白い。どれにしようか迷うところだけど、やっぱり新月茶でしょう。
サクちゃんの「朔」は新月という意味の漢字だし、りんごの果肉も入ってるし。
これに決まり。

新月茶です。

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器も、色もまるでお月様のよう。

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お月様がカップにおりてきてくれました。

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ごくん。
お月様、飲んじゃった。
ほんわりお腹にあかりが灯ったような、ほっとするお茶でした。

カフェでお月見だなんて、なかなか優雅な気分。

Photo_9 →バアバと娘。

「女の子好きする」3世代女子ランチでした。
大満足。

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肉祭り、じゃなかった牛祭り。

以前の記事で、肉を食べた(でもちょっぴりしか食べられなかった)話を書きました。

それを読んで、
「この家族に肉をたらふく食わしてやりたい」と思ったお友達のユキンコちゃんが、こんな公募を教えてくれました。

兵庫県北部の但馬地方(※神戸牛の元牛になった但馬牛が名産)で「牛まつり」が開催されるのを記念に、牛の造形物や牛のファッションショー用の衣装デザインを募集している、と。

賞品はもちろん、「但馬牛」!!!!

肉!!!!

ワタクシ、頑張りました。
もちろん応募するのは、牛のファッションショーの衣装デザイン部門です。

募集要項を見てみると、世相や最近の話題などを反映したもの、とあります。
う~ん、最近の兵庫県でのご当地ネタといえば・・・。

コウノトリの巣立ちか、藤原紀香さんの結婚式。

藤原紀香さんの結婚式、関西(特に神戸)ではけっこうなビッグニュースでして、披露宴では兵庫県の地産のものが使われるなど、兵庫県に与えた経済効果はけっこう大きかったらしいのです。

そうだ!牛のウェディングドレスをデザインしよう!

実際描いてみると、漆黒の牛のボディに、純白のウェディングドレスがよく映えます。
牛のうるんだ大きな瞳に、マリアヴェールが似合うことといったら(笑)!!

かわいい~、牛。
これは、肉、いただき!
デザイン画を描いて(牛の!)早速応募。

そして、その結果は!

最優秀賞こそ逃したものの、見事、入選!
わ~い!!

(最優秀賞はコウノトリでした!)

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肉です。届きました~!!!冷えひえの賞状つき。

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早速、「肉が来ました肉ですよ」と夫にメール。
できればみんなで食べたいから早くかえってね~。と、肉の写メ付きで(笑)

Photo_5 →この画像を送付!

すると夫、早く帰ってきました(笑)
わお~。肉写メ効果てきめん!
サクちゃん、大喜び!

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極上但馬牛や~!!!

Photo_4 →肉の箱の蓋が牛型!

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すき焼き用の肉を、すき焼きじゃなくって、お砂糖と塩少々でさっと焼いて、ダシ醤油を回しかけて頂くのが好きなんです!

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それでご飯を巻いてね、ぱくっと食べる!!

サクちゃん:「うめえ~っ!!!」

しかし、お父さんを待っていたので、もう眠たさマックスのサクちゃん。
楽しくお父さんとお風呂に入って、すぐにす~っと寝ていきました。

楽しくて美味しい肉祭りでした。

それにしても・・・夫よ・・。
月見団子では早く帰らなかったけど、肉だと速攻帰ってきたね。

でもおかげでサクちゃんは大喜びだったよ。

つくづく肉、ゲットした甲斐があったなあ。
私の妙な才能も時には役立つね!

ありがとう!牛さん。

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踊る一歳児

最近、いたずらっこになってきて目の話せない姫りんごちゃん。

でも、「踊る」、「片言を話そうとしている」、など反応のおもしろい時期になってきました。

赤ちゃん時代もかわいいけど、この様々な「反応」を味わえる時期もまた楽しいんですよね~。

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そして、つい昨日のこと、

今更かな~と思いながらもベビーサインを教えてみました。

グーを作って、そのあとパーで「おっぱい」

何回かおっぱいの前にそのサインをしてみせ、ある時授乳していると、

オッパイを飲みながらこちらを見て手をグーにして、そのあとパーに。

すっすごい!!!!

これはけっこう感動の瞬間でした。

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私のもったいない活動

何を隠そう私、もったいながりな性格なんです。
モノもなかなか捨てられないし、電気や温水ももったいない。
田舎育ちで、お祖母ちゃんや母に何かにつけ「もったいない」と言われて育ったからでしょうか。

最近ではすっかり見直されている「もったいない」という感覚。

しかし子供はというと・・・
いつでもおもちゃは買ってもらえるから、すぐに飽きては新しいのを欲しがる。
けっこう物欲のカタマリです。

こ、これは・・・。
こどもにもう少し、「もったいない」という感覚を教えていかなければ!
でも楽しくないとこどもも身につかない。

今日はそんな、ささやかでたのしい、我が家のもったいない活動のおはなし。

まずは、「資源をくりかえし大切に使う」リサイクル。

リサイクルするほうがかえってエネルギーがかかるなんていう意見もありますが、資源を大切にするという意識のモンダイでもあるし。
親が自然にやっていれば子供にも見につくはず・・・(今はすぐに新しいおもちゃにとびつく5歳児もそのうちいつか・・・)・・・と信じて。

これは大活躍の我が家のエコバッグ。大きくて丈夫なハンプバッグです。
バーバラ・クルーガという風刺の効いた作風が特徴の写真家の作品で、ミュージアムショップで買いました。

Photo

ショッピングバッグにこのコピー。辛らつなかんじがけっこう気に入ってます。

このバッグに、ペットボトル、牛乳パック、発泡スチロールの食品トレイなどを詰めこんでスーパーのリサイクルコーナーへ。
帰りはレジ袋を断ってこのトートに買い物したものを詰め込んで帰ります。
かなりきちんといっぱい入るので、レジ袋よりかえって便利です。

そして、私は「モノが捨てられない性格」
そのままではえらいことになるので、入ってくるほうを厳選し削減するよう心がけています。

ベビー用品は仲良し友人グループでぐるぐる回しながら使っているし、(途中で壊れて処分したり追加したりで内容は変化しながらただいま2巡目を使用中)
多少割高でもレンタルを活用。

子供服のお下がりは当たり前・・・。
頂いたときすでに2代目だったというベビー服を、サクちゃんが着て、甥っ子が着て、さらに姫りんごちゃんが・・・ということもざら。

姫りんごちゃんのベビーグッズなんてほとんど買っていないかも。
歩行器も手押しのカタカタもない姫りんごちゃんは、
椅子を押して歩行の練習。

Photo_2
(それくらい買うたれよ!というジイジ&バアバの声も聞こえてきそうですが・・・)

それでも自然に増えてしまうモノたち!とくに子供(サクちゃん)のものなど。

私の洋服などは、今までフリマでかなり売ってきました。でも最近、フリマをしても全然売れない。物を売るってほんとに大変です。
でも捨てるのはもったいないし・・・。

そこで、ものはためしに、こんな箱を作ってみました。

Photo_3 ←ご自由にお持ちください箱

そして、家の前に設置してみます。
人通りの少ない我が家周辺で果たしてなくなるのでしょうか・・・。

半日後。

箱を回収してみると、ほとんどなくなってる!!!すご~い!
捨てるに捨てられなかったものたちは、新しい家族のもとに引き取られていったようです。
ちょっと嬉しい。

味をしめて、もう少しおもちゃを整理してみよう。
すると、サクちゃん参入でえらいことに!

サクちゃん:「わ~、これ面白い」
私:「え~、サクちゃん小さいとき遊んでたやつだよ。もういいでしょ」
サクちゃん:「いや、まだ遊ぶ」
私:「え~っ!」

サクちゃんの反対にあい、結局ひとつも捨てられず。
しかもしまっていた物を次々ひっぱり出されて部屋がえらいことに。

うわ~、逆効果。

でも一度火がついてしまった「片付け欲求」
矛先は夫と私の服へ。

でもこれ、リメイクしたら使えるんじゃ・・・。
そう、洋裁やリメイクの楽しさを知ってしまってから、これも何かにできるかも、あれも何かに・・・と思ってさらに捨てられなくなってしまいました。

これも、逆効果?

それでもようやく大きな紙袋ひとつ分になり、近所のチャリティーショップへ。

そこでは洋服を引き取ってくれ、その洋服から得られる利益はチャリティーとして各団体に寄付される仕組みになっているのです。

大切な服を二束三文で買い取られるよりも、最初から寄付したと思えばかえってすっきりします。

ただ・・・このお店の問題は・・・。

服を持ち込むついでに絶対なにか買ってしまうこと・・・。

今日の掘り出し物。

2007_10010028 
古着のコーデュロイシャツ ¥300と、新品の生地 ¥100。

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型がプリントされていて、こどものエプロンが作れるようになっています。

2007_10010027
エプロンを作ってもいいし、この模様がおもしろいのでこのままバッグなんかにしてもかわいいかも。

ポーズを決めてみました。
2007_10010029
かっこいい~。


けど・・・これまた逆効果?

でもたのしかった。


最後にこれは、学生などの団体が、要らなくなったTシャツを回収して行ったリサイクルイベント会場でのスナップ。
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Tシャツを繋げて一枚の布にし、それがイベント会場のテントになっていました。
キレイですよね。

Photo_6

Photo_5


このアイデア、なにかに活かせそう。むくむく。(アイデアの湧き出る音)

Photo_7 
裏からみるとこんなかんじ。

こんなリサイクルイベントにも、こどもと参加したりして楽しんでいます。

ゆっくりたのしみながら、
ときどきは逆効果?になりながらも、

3歩あるいて2歩さがる。
それでも1歩ぶん進んでる。

そんなかんじで、楽しみながらこどもたちに「もったいない感覚」を伝えていけたらいいな~と思います。

サクちゃん:「お母さん、クリスマスにはこれとこれと~、そんで6歳の誕生日にはこれと~」

・・・・その道のりはかなり険しい・・・。

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得するタイプ?

一歳一ヶ月になった姫りんごちゃん。・・・まだ立ちません・・・。

つかまりだちは上手になってきました。

Photo_3 →おしりは少しスリムに。

つたい歩きもしますが、主な移動手段はまだハイハイです。
そのせいか、いつまで~も赤ちゃんぽい顔つきのままです。

だからいまだに「何ヶ月?」と聞かれます。

「もう一歳になったんですけど、歩かないのでなんか赤ちゃんぽくって~」
このセリフを何回言ったことでしょう・・・。

でもね、けっこう得することもあるんです。ふふっ。

例えば児童館などで遊ぶとき。

姫りんごちゃんは大物ですから、何食わぬ顔で他のお友達からおもちゃを奪ったりしているのですが・・・。

「ホラ、小さい子に貸してあげなさい」
「赤ちゃんだからどうぞってしてあげて」

などと言われ、あきらかに同じくらいの月齢の子のお母さんからおもちゃを渡してもらえる・・・。

そして当然のように遊ぶ姫りんごちゃん。

2007_10010031 しめしめ。

こっ、小悪魔?

もしかしていつまでも歩かないのは策略?

こういうことはまずサクちゃんにはなかったので、「へえ~」っという思いで見ているのです。
女子はこうあるべきなのかと。

きっと得するタイプだね~。

Photo
鏡よ鏡、鏡さん。このおうちで一番得するタイプなのはだあれ?

それはアタチ。

Photo_2 いっちば~ん!

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