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ヨガの時間

こどもたちが寝静まったあとの毎日のお楽しみだった、コーヒー&ドーナツ片手の「LOST」鑑賞。

シーズン2まですっかり見終わってしまって、最近はシーズン3を毎週1回、ケーブルテレビでちまちまと見ています。

う~ん、物足りないかんじ。

LOSTは見終わり、残ったのはコーヒー&ドーナツの習慣。で、その結果。

夫婦ともにウェイトオーバー!!!(><)

これじゃあいかんと一念発起。今までの「LOST」タイムをトレーニングタイムに変更することに。

話題の「ビリーズブートキャンプ」も検討しましたが、ガラじゃないよねってことで、ヨガをはじめました。

夫は全くの初心者ですが、私はサクちゃんを生む前まで二年くらいヨガをやっていました。一時はかなり熱心で、インドでのヨガも体験するほどのはまりよう。
妊娠中も8ヶ月までは続けていましたが、最近はさっぱり。

すっかり体も硬くなっているし、できないポーズもあるし・・・そんな、くじけそうな気分を盛り上げるために、ヨガマット&ヨガウエアを購入!

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形から入ることも時には必要だよね!(と言い訳)

さらに盛り上げるためにキャンドル&アロマオイルも購入。

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子供が寝静まったあと、部屋を片付け、キャンドルに火を灯してリラックスヨガタイム。
なかなかいいかんじに続いております。
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ヨガならあたちだって得意なのよ!
Photo_258 しゃしゃしゃ~っ(移動音)

見ててよ!

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ほ~ら「バッタのポーズ」

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ハイ、「猫のポーズ」

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そこから「上を向いた猫のポーズ」

・・・いいわねえ、あなたは体が柔らかくて。

そんな、形から入ったヨガですが、なんと一週間以上も続いているんです。(拍手ぅ!)

夫はたった一週間でぐーんと体が柔らかくなりました。びっくり!

ふたりでやるのも続けられるポイントかもしれません。

あれこれと悩み多き日々ですが・・・。

寝る前の30分間は。
ひととき自分の心に向き合い、万物を受け入れ、感謝する時間にあてている日々です。

でも・・・一向に痩せないのは、ナゼ?

それに比べて夫は、体も柔らかくなってお腹まわりも締まったような・・・。
自分だけずる~い!!

薔薇に引き続き、ヨガまでも夫に連敗です。

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たまごくんとこむぎちゃん

タイトルは絵本のようでかわいいのですが・・・アレルギーのおはなし。

サクちゃんが卵アレルギーなのは以前お話ししました。このブログには、なるべく楽しい話題だけ書くつもりでいたのであまり書いていなかったのですが、大きな悩みのひとつです。

サクちゃんが赤ちゃんの頃から、そのことが原因で、なかなか心配や気苦労の多い子育てでした。(今もだけど・・・)

でもふとめちゃんは。
サクちゃんとはうってかわってよく寝てくれるし、終始機嫌も良いし、なんというかおおらかな赤ちゃんで、アレルギーとは無縁な感じがする。

と、思っていたのですが・・・。

ある朝、離乳食を食べさせてしばらくすると、みるみるうちに顔が真っ赤になって、あっという間にまるで別人のように顔が腫れあがってしまいました。

あわてて病院へ行くと、食物アレルギーの可能性が高い、と。

卵はサクちゃんのことがあるのでまだ食べさせていないし、なんだろう・・・。
後日改めて検査をし、今日、結果を聞きに行きました。

すると。

ふとめちゃん、小麦アレルギーだと言われました。

こ、こむぎ・・・・。

その時はなんだかぼーっとしてしまったのですが、帰り道いろいろ考えてみるとえらい大変なことだわ、と。

だって・・・。小麦ってことは、パンやパスタ、そうめん、うどん、ラーメン、ギョーザにお好み焼き、焼き菓子類にケーキ、みんなダメです。

卵より、ずっとずっと大変だ。外食なんてほとんどできないよね。

ガーン・・・・。

ふとめちゃんは、卵は大丈夫みたいです。
なんで・・・なんでせめて同じものにしてくれないんだろう。
これが神に与えられた試練だとしたら、神様もなかなか意地悪なことをしてくれます。
せめてアレルギー源は兄妹で同じにしといてほしかったなあ(涙)。

今までの卵除去に加えて小麦除去。

歩きながらいろいろ考えているとクラクラしてきました。
実際、貧血でめまいもしていたし、朝からろくに飲み食いしていないことに気付いて、帰り道の自販機で瓶入りの栄養ドリンクを買いました。

カバンにいれようとして、するっと手から瓶がこぼれて、

パリーン・・・・。

地面に叩きつけられてあっというまに粉々に・・・。シュワシュワとアスファルトに吸収される液体。

しばし呆然。

粉々になった瓶を拾い集めていたら、なんだか泣けてきました。

なんでわたしのこどもたちがこんな目に?

前に、二歳くらいの女の子を右手で抱っこしたまま、左手でタバコを吸いながら歩いている妊婦さんを見かけたことがあります。
けっこう衝撃的な光景だったのですが、一番ショックだったのは、その右手で抱かれている女の子の肌がアレルギーのアの字もないくらいつるつるだったこと・・・。

なんで・・・?

なんであのお母さんの子供じゃなくてうちの子だったんだろう・・・。
と、ついついネガティブなことを考えてしまったこともありました。

でも・・・。

サクちゃんを保育園に迎えに行って、サクちゃんの笑顔を見て、それからふとめちゃんとサクちゃんが一緒に遊んでいるのを見たらなんか、不安が吹き飛んじゃいました。

ふしぎ~。

私の悩みや心配事のほとんどはこどものことなのに、そこから開放されて癒されるのもこどもたちの笑顔だったりするんですよね~。

さあ、お母さんもがんばらなきゃね。

そして、子供たちが寝てから帰ってきた夫にその話をしたら、夫があまりにも、
「そんなの大したことないじゃん」みたいに聞いてくれるので、私も話している間に「そんなに大したことないか」と思えてきて気が楽になったのでした。

夫:「与えて、受け容れて、って言ってたやん」

↑そう。実はいま、夫婦でおうちヨガをやっているのですが、そのヨガ番組の最後に「格言」がいろいろとでてくるのです。これは釈迦のポーズの時の格言。

釈迦は「与える手」と「受け容れる手」を持っていて、それが万物のバランスのとれた状態なのだそうです。確かにこのポーズをとっていると心のバランスが取れる気がします。

確かに、こどもたちからまぶしい幸せをいっぱいいっぱいもらっているもんね~。

さあ、たまごくん、こむぎちゃん、ではお返しですよ。

お母さんの愛を受けてみなさ~い!

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さくらんぼのおすそわけ

実家からさくらんぼ便が届きました。
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今が旬のさくらんぼがいっぱい。

私のおさななじみの男の子(といっても、もうええおっさんでしょうが)がやっているりんご園で採れたさくらんぼだそうです。

さくらんぼは寒冷地に栽培が適していて、その南限は山梨県なんだそうですが、私の田舎は広島県。植物の南限すら無視しています。どれだけ寒いねん・・・。

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一緒に薔薇ジャムも入っていました。

ふとめちゃん用のりんご柄(!)パンツも。りんご柄だったので、サヨコがついつい買ってしまったそうです(笑)
サクちゃんには仮面ライダー電王のタオルが。

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ハイ、突然ですが、ここで問題です。
りんご柄パンツとさくらんぼと薔薇のジャム。
この三つに共通するものはなんでしょう?



チッ

チッ

チッ。


答えは、「バラ科の植物」でした!

りんごもバラもさくらんぼも桜もみんなバラ科なんですって!
しかもバラ科の植物にはアレルギーを抑える作用もあるそうですよ~。
バラ科ばんざ~い!

↑これは、夫が調べてくれました。

夫: 「お、アレルギー抑える効果があるらしい。いっぱい食っとけ」
サクちゃん: 「うん!・・・モグモグ・・・
本当に食べてるし・・・健気。

しばらくして。

私:「うわ~、サクちゃんさくらんぼいっぱい食べたね。美味しかった?」
サクちゃん:「だってな、えねるぎーをおさえるこうかがあるから」

サクちゃん、ちゃんと聞いているんだね・・・。二文字まちがってるけど。うう、なんか健気。

(先日、卵が入っているかどうかがわからないお惣菜を夫が買ってきたことがきっかけで、サクちゃんの前でつい夫婦げんかをしてしまったのです。自分のアレルギーのことがきっかけになってるって、もしかしたら察知してたんだろうなあ・・・反省反省)

サクちゃん: 「でも、えねるぎーってなに?おさえるってなに?」

・・・・わかってなかったんか~い!


ま、アレルギーうんぬんとは関係なく、さくらんぼ、ぴちぴちして美味しかった!

というわけで、さくらんぼのお礼に、本文とは関係ないふとめちゃんの画像をお届けします。

Photo_247 えへ~。

神社の蚤の市で買ったさくらんぼ柄のベビードレスを着てみました!

あっ!逃げられた!
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さて、まだまださくらんぼがいっぱいあるので、先日薔薇の花を頂いたお礼にお隣さんにさくらんぼのおすそわけをしました。

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クッキングペーパーを折りたたんでちょきちょき。開くと即席レースペーパーのできあがり。

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適当な大きさの箱に、ピンクの布とペーパーを敷いてさくらんぼを入れました。

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箱の上にさくらんぼの絵を描きました。

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ひそかに「バラ科つながり」のおすそわけです。

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ちくちゃん作戦

サクちゃんに絵本を読んでいると、興味しんしんで寄ってくるふとめちゃん(10ヶ月)。

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そこで、ふとめちゃん用に、サクちゃんが赤ちゃんだったときに読んでいた絵本をひっぱりだしてみました。

おつきさまこんばんは おつきさまこんばんは

著者:林 明子
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

サクちゃんがお気に入りだった本。「おつきさまこんばんは」と「きゅっきゅっきゅっ」

きゅっきゅっきゅっ きゅっきゅっきゅっ

著者:林 明子
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「きゅっきゅっきゅっ」は、登場人物のこどもがサクちゃんそっくり・・・。

これを読んでいると、主人公がスープをお口にこぼす場面で、サクちゃんが必ずお口をティッシュで拭いてあげていたっけ。可愛かったな~あの頃。(←今でもかわいいけど、あのころの可愛さは格別)

ふとめちゃんに読んでいると、自分が読みたいといい始めたサクちゃん。

サクちゃん:「サクちゃんが読んであげる~!!」

サクちゃん、もう妹に絵本を読んであげるくらいに成長したんだね・・・ウルウル・・・。

ゆっくりだけど、ちょっとずつ読んでいるサクちゃん。

サクちゃん:「おつきさまが、ないさお」

ないさお?

どうやら、「さ」と「ち」、それから「う」と「お」を読み間違えているようす。

私:「おつきさまが、ないちゃう」
と、優しく言い直したらそこからが大変!

サクちゃん:「あ~!!!もう!お母さんが読んだ~!サクちゃんが読みたかったのに~!!!!」

私:「ごめんごめん、間違ってたから言い直しただけだよ。サクちゃんもう一回読んで」

サクちゃん:「イヤ!」

間違いを正されるのが大嫌いなサクちゃん。そこからご機嫌を損ねてしまいました。

私:「ごめん。ふとめちゃんに読んであげたかったんだね。もう一回読んだら?」

サクちゃん:「イヤ!最初から読むのめんどくさいもん!」

私:「じゃあ途中から読んだら?」

サクちゃん:「イヤ!」

私:「じゃあお母さん読もうか?」

サクちゃん:「イヤ!イヤ!」

私:「じゃもう読むのやめようよ」

サクちゃん:「イヤイヤイヤ~!!!!」

あ~~~~~、始まった・・・イヤイヤ地獄。

結局、仕方がないので言い間違えたまま全編もう一度怒りながら読んだサクちゃん。

前から、「ち」と「さ」と「う」と「お」は、よく言い間違えていたんです。
読み間違えたら、すぐに優しく言い直したらよい。と聞いたことがあったので、それを実践していたのですが、どうもそれが嫌いなサクちゃん。
その都度こんな風にイヤイヤスパイラルに陥ってしまいます。

う~ん、
そうだ、もう言い直すのをやめよう。そのうち覚えるだろう。
別に恥かいてもいいや。私が知ったこっちゃない。
恥をかいて体で覚えてゆけ、息子よ!

私:「よし!お母さん決めた。もうサクちゃんが言い間違えてもお母さん言わないからね。
もうずーっと、「さ」を「ち」と読んで生きていきなさい」

サクちゃん:「えっ・・・・?」

私:「というわけで、今日からさくちゃんじゃなくて、ちくちゃんね!」

サクちゃん:「ちくちゃんは、イヤや~~~~」(←半泣き)

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サクちゃん:「せっかく“さくや”ってお名前つけてくれたのに~」

私:「違うよ。“ちくや”やで。ちくちゃ~ん!!」

サクちゃん:「イヤや~」

この話を聞いた夫が、面白がって翌日さらにいじる。

夫:「えっと、持ち物にお名前書いとかなあかんな、“ち・く・や”っと」

サクちゃん:「イヤや、ちくやってかかんといて~。もう、サクちゃん、ちゃんと「ち」と「さ」おぼえるから~」

私:「もし間違ってお母さんが言いなおしても怒らない?」

サクちゃん:「うん、おこらない」

私:「わかったよ!サクちゃん!」


あれから、すっかり間違いを教えてもイヤがらなくなったサクちゃん。
というわけでなんとか「ち」と「さ」問題をクリアしたわけですが・・・・
こんな風に教えてもいいのかな~?

幼児雑誌などには、「間違えたらすぐに言い直しましょう」なんて書いてあるけど、こどもによって向いてる方法は違うよね。

こんなやり方はどうなんでしょう・・・。

ま、いっか。


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ふとめちゃん成長のひとこま

ふとめちゃん♪もうすぐ10ヶ月。
あら、そういえば明日か~。早いなあ。

まだつかまり立ちもおぼつかないけれど、ふとめちゃんなりに控えめなペースで成長中。

つかまり立ちの自主トレは、すご~く低いところから。
ひかえめ~。

後追いも、ゆっくりと、でも確実に。
ぐずりもせずに健気にじわじわと近づき、見つけてやるとにっこり。
ひかえめ~。

最近、ふとめちゃんは、
「たーちゃーん」とよく言います。

勝手に「かあちゃん」かな、と思って、「は~い」と返事をして喜んでいます。


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さて、ふとめちゃん、
先日ちょっと発熱したので病院に行きました。

先生:「鼻水はでますか?」
私:「はい」
先生:「食欲は・・・っと、あるみたいね」

せんせ~い!!!見た目で判断しないでくださいよう!
普通にいつもより食欲落ちてるんですから!

そんなふとめちゃんですが、普段も見た目の割りにあんまり食べないんです。
食べ物よりも、スプーンやお皿に興味がある様子。

見た目じゃないんだよね・・・。

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夫との間で、こどもたちを「こどもA」「こどもB」に分けて識別中。

「今の泣き声は、こどもAかな」
という風に。

当然こどもAは、サクちゃん。Bがふとめちゃん。

生まれた順番で決めたのに、
ふとめちゃんはどこをとってもシルエットが「B」

こどもB

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ああ、またゆるいネタでごめんなさい・・・。

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昼間の母娘の密かな楽しみ

※本日は、非常にマニアックな仮面ライダーネタであることをあらかじめお断りしておきます。

前年度の仮面ライダー「カブト」のことなんてもうすっかり忘れて、「電王」に夢中のサクちゃん。

でも母はいまだに「仮面ライダーカブト」が忘れられない。
ときどき、「仮面ライダーカブト」の俳優の写真集をひっぱりだしては眺めている私。
(↑そうですよ、バカ母ですよ!)

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あら、ふとめちゃんも仮面ライダーカブト男前写真集に興味あるの?
まあっ。いい趣味してるじゃない?
そうそう、これで男の人を見る目を今から養っておきましょうね。

ちなみに誰が好きなの?お母さんに教えて。

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ふとめちゃん: 「う~ん、みんなかっこよくてまよっちゃう」

ふとめちゃん: 「彼も気になるし~」

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母: 「仮面ライダーサソードに変身する神代剣役の山本裕典くんね。彼、活躍してるよね~。ドラマ鬼嫁日記とか、今は昼ドラの主演だもの」

ふとめちゃん: 「お母さんが最近毎日見てる昼ドラだよね」

母: 「そう、最近の密かな楽しみなの。明日の花まるカフェにも出るんですって!」

ふとめちゃん: 「お母さんて、わりと分りやすい専業主婦だよね。仮面ライダーのイケメンにはまって、昼ドラ、花まる・・・」

母: 「ちょっとそんなことより、誰がタイプなの?」

母: 「お兄ちゃんが仮面ライダーショーのときに変装した仮面ライダードレイク、風間大介役の加藤和樹さんはどう?本職はミュージシャンらしいけど、こんなにかっこいいんだからもったいないわよね~」

ふとめちゃん:ぱらぱら~

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母:「あっ!今、お母さんが一番好きな水嶋ヒロ様をさりげなく飛ばしたわね!
そりゃあね、カブト役の主演、子供たちのヒーローだったのに、今はドラマ「わたしたちの教科書」で、オタクな教師役だもんね。毎回、少ししか見せ場がないのが残念よね。でも7月からのドラマに期待してるの!」


ふとめちゃん: 「ええとお、やっぱり彼かな」

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母: 「まあっ!仮面ライダーガタックに変身する加賀美新役の佐藤祐基くんね。
ま、けっこう好青年タイプだから、娘婿にはもうしぶんな・・・・」

むちゅううううう~~~~

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母:「ああ!ちょっとふとめちゃん、いきなりチュウ!?
あなた、い、意外と大胆ねえ」


とまあ、こんなことをして遊んでいる母娘なのでした。
ごめんね、パパ様。

さ、昼ドラでも見ようっと。

仮面ライダーカブト CLOCK UP Book 仮面ライダーカブト CLOCK UP

著者:小林 ばく
販売元:朝日ソノラマ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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食玩100%

ある日曜日、畳の部屋で家族みんなでごろごろしていたときのこと。

サクちゃん:「あの、赤ちゃんがおなかにいたとき、もしもししたやつ出して~」

私:「ああ、あれね、ハイハイ」

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これです。ふとめちゃんがお腹に居たときに、みんなでお腹の音を聞いていたのです。

(・・・余談ですが・・・最近、サクちゃんのなぞなぞのような言葉にも、夫の、「そこのアレ取って」という問答にも、即座に対応できてしまう自分の能力に驚いています。)


早速サクちゃんのもしもしお医者さんごっこが始まりました。

ごろごろしている私のお腹に聴診器をあて、

サクちゃん: 「う~ん、眠いものが入っていますねえ。寝ててください」

じゃあ、お願いですから寝かせておいてくださいよ・・・。

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お父さんにも「眠いもの」が入っているそうです。

次に、ふとめちゃんのほっぺたに聴診器をあてるサクちゃん。

サクちゃん: 「あ~、モチが入ってます」

確かに。
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じゃあ、サクちゃんには?
と、聞いてみました。

サクちゃん: 「サクちゃんは何にも入ってないよ、食玩しか!」

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食玩!!!!
たしかに~!たしかにサクちゃんは食玩のおもちゃのことしか頭にないもんね(笑)
食玩のおもちゃに紛れて申し訳程度に入っているラムネですら入ってないわ~~~!!!

大爆笑!

あ~あ、可笑しい。

もしもしごっこがすっかりお気に入りになったサクちゃん。

ふと、何かを決意した顔できっぱりとこう宣言しました。

サクちゃん: 「よし!決めた。サクちゃん、“びょういん”になる!」

びょういんて!!!(爆)
医者じゃなくて、病院かよ~っ!!!

その最後の最後まで抜かりなく笑わせるところと、オチの付け方。

ホント、“びょういん”にしとくのは惜しいわ~。

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ミシン問題

ミシンが、壊れました。

もともと調子が悪く、だましだまし使っていたのですが、縫い目は汚いし糸調子は合わないし、いよいよ限界です。

ミシン修理屋さんに持っていきました。

すると、糸調子のダイヤルのとこが壊れていて、パネルを開けないと修理できないことがわかりました。修理代はなんと1万円!

1万円!!!!

このミシンは、まさかこんなに洋裁をするとは思っても見なかったころに買ったコンパクトミシン。たしか電気屋さんで\19,800とか\29,800くらいでした。

なのに修理代が1万円・・・。

洋裁が楽しくなってきたので、もう少し丈夫でいいミシンが欲しくなってきていたところでした。この際、思い切っていいミシンに買い替えたほうがいいのかも・・・。

どうせ買うなら、モーターの大きい、本格的で質実剛健なヤツがいいな。いっそのこと職業用ミシンとか・・・?いやいやそれはまだ早いか。

でもそうすると・・・このミシンはゴミになっちゃう・・・。修理すれば使えるのに。でも1万円、うう~ん・・・。

結局どうにも結論がでず、
「少し考えます・・・」と、店をあとにしました。

みなさん、こんな時どうしたらいいんでしょう?

やっぱり買い替え時ですよね?
買い替えるとしたら、どんな機種のどんなミシンがお薦めでしょうか?
前のミシンはどうすれば・・・?
みなさんはどんなミシンを使われていますか?
メンテナンス方法は?

洋裁暦一年。
はじめてのミシン問題直面の私に、どうか、教えてくださ~い!!!

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りんご柄のお絵描きスモック

「りんご」という名前でブログ活動(略してブ活?)などを行っていると、不思議とりんご柄などの「りんごグッズ」が集まってくるようになりました。

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りんごのおもちゃや・・・

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りんごプリントだけど甘夏のような色合いのベビー服など。

2007_06130038 ←あっ。本文に関係ないのについつい載せてしまった。太いから。

自分でりんご柄が気になってついつい買ってしまったり、人から頂いたり。

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今回も、手作りの先生、ユキンコちゃんから頂いた「りんご柄のシャツ」を使って、サクちゃんのお絵描きスモックを作ってみました。
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衿と袖をカットして、首周りと袖口にゴムを通しただけの簡単リメイクです。

ゴムでギャザーが寄るので、肩幅もこども用にちょうどよいサイズになります。

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りんご柄がかわいい袖口は、スナップボタンをそのまま利用して、フラップ付きのポケットにしました。

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表向きは白いポケットですが、フラップをめくるとりんごがこんにちは。

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フラップ裏と前たてがりんご柄。

そのままではさみしいので、衿部分の生地を使って、りんごのアップリケにします。
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でもいつもの作品に比べて今回はちょっと地味かなあ。もう少し何かつけたいところだけど・・・。

サクちゃんがお絵描きでガンガン汚してくれたらそれが何よりの装飾なのかも。

というわけで、スモックの完成はサクちゃんの手にゆだねられました!

いっぱいお絵描きして、かっこいいアーティストスモックに完成させてね!
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「わかったよ!ピース!」

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薔薇のお茶会 マリーアントワネットのサロン

お隣の薔薇をめでる、「薔薇のお茶会」を開きました。

みんなそれぞれ、薔薇やマリーアントワネットを意識したお洋服で参加してくれました。

お友達の愛子ちゃんはわざわざ来る途中に古着屋さんに寄って「マリーアントワネットな」イヤリングを買って、お洋服の裾につけていましたよ。おしゃれ♪
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もちろん、ふとめちゃんも負けずにおめかしです。
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薔薇のチュチュと靴下で作ったトゥシューズです。

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T
バレリーナ柄のTシャツに合わせて、着て見ました。

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ちょっと(かなり?)太めのバレリーナ。

愛子ちゃんが素敵なお菓子を持ってきてくれました!
マリーアントワネットにちなんだ「クグロフ」です。
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さあ、お茶会のはじまりです。

マリーアントワネットをイメージしたメニューは、

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「エディブルフラワーとハーブのサラダ 蜂蜜ドレッシング」
「薔薇色のスープ」
「苺のクリームチーズにお花を散らしたオープンサンドウィッチ」
「スモークサーモンと生ハムを薔薇に見立てて」

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お隣さんに頂いた薔薇を飾って、ひととき優雅なお茶会を楽しみました。

お茶会と薔薇のチュチュの手作りについては、「ユキンコの手作り生活」でも紹介されています!

宴のあと。
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さて、こんな姫君たちのお茶会の間、サクちゃんと夫の「男子チーム」は何をしていたでしょう・・・。

正解。
映画「クレヨンしんちゃん」を見に行っていたのでした。
とてもとても姫君には口にできないようなタイトルの・・・・ぶるぶるぶる・・・。
でもかなり面白かったようですよ(笑)

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薔薇色スープの作り方

勝手に隣の薔薇を愛でる「薔薇のお茶会」のために、薔薇色のヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製ポタージュスープ)を作ってみました! 
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理想の「薔薇色」にするために三回も試作品を作ったんですよ!(ヒマ?)

ベースはじゃがいものポタージュです。野菜の色だけでピンク色にするにはどうすればよいかと考え、赤い野菜を使ってみることにしました。

まず、赤ピーマンと人参でトライ。

ジャガイモのポタージュに、赤ピーマン半分と人参5センチほどを加えてみます。
思っていたよりもオレンジ色になりました。う~ん・・・、人参が余計だったか。

二度目。赤ピーマンと、「レッドアーリー」という名前の赤い玉葱を使ってみます。
赤い玉葱は、生食サラダ用なのか、煮込んでいるうちに色が消えてしまいました。赤ピーマンも煮るとやっぱりオレンジ色になってしまう。

試作品を試食。

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うん、味は美味しいね。
それにまあ、オレンジっぽいけど、こういう色の薔薇もあるよね。
これはこれで・・・。

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でもやっぱりピンクの薔薇色にしたいなあ。

この間、もちろん夕食には毎日このスープが登場します。
薔薇風呂に薔薇色スープ。こんな母のロマンを理解してくれる息子のサクちゃんには好評ですが、夫は・・・。

夫:「別にまずくはないけど・・・もうええわ」
私:「そうだよね~。でもどうしてもピンクにならないのよ」
夫:「あれ使ってみたら?紫キャベツ」
私:「それだっ!」

紫キャベツ!早速トライ。
赤ピーマンと赤玉葱も使います。

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ところが煮込んでいると、じょじょに青みが強くなってくる紫キャベツ。
ものすごい色になってきました。まるで魔女のスープを作っている気分です。
こ・・・これは・・・失敗なんじゃあ・・・。

ところが牛乳と生クリームを入れてミキサーで漉したらまあまあなんとかピンク色になりました。

赤ピーマンだけで作ったものより、青みが加わるので少し色は濁ってしまうのですが、なんとか薔薇色スープの完成です。

紫キャベツを少なめにしたら、うまく行きそうです。

では研究結果の作り方をご紹介します。

薔薇色ヴィシソワーズの作り方

材料:
じゃがいも(メークイン) 3個
赤玉葱 4分の1個 
赤ピーマン 2分の1個 
玉葱 2分の1個 
紫キャベツ 粗みじん切りにして大さじ3杯程度
チキンスープ(今回私は無添加コンソメキューブを1個使いました)
バター
牛乳
生クリーム
塩、こしょう

1、ジャガイモは切って水にさしておく。玉葱、赤ピーマンなど野菜を粗みじん切りに。
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2、厚手の鍋にバターを溶かし、玉葱を炒めます。色がポイントのスープなので、玉葱は焦がさないように注意します。(焦げそうなら塩を少し入れると水分が出て焦げにくくなります)

3、みじん切りにした赤い野菜たちとジャガイモを炒めます。

4、ひたひたになるくらいの水とコンソメを加えて煮ます。

5、じゃがいもが柔らかく煮えたら、牛乳を加えます。(牛乳を入れたらあまり煮たたせないように注意します)

6、あら熱を冷ましたら、フードプロセッサーにかけます。

7、お鍋に戻して、自分好みのとろみ具合になるまで牛乳と生クリームを加えます。(すいません、分量いっつも目分量なんでこんな説明で・・・)

8、塩、胡椒で味を整えます。(牛乳にお塩はよくきくので、少しずつ味見をしながら加えてみてください)

9、冷蔵庫で冷やします。(あたたかいままでも美味しいですよ)

10、器に注いだら生クリームをたらし、エディブルフラワーを飾ったら薔薇色スープのできあがり!

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※「どうしてもピンクの薔薇色に!」とこだわらないなら、赤ピーマンだけのほうが色もきれいで味も美味しいです。

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最強娘、ゲキイエロー!

ゲキレンジャーなりきりコンテストに応募したサクちゃん。私もゲキレッドのTシャツを作って応援。  →「なりきりヒーロー手作り ゲキレンジャー編

ところが、ミシンが壊れ、かえってお金がかかってしまいました。
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この写真で応募!

その後、当選結果がどうだったのかと言いますと・・・。

なんと銀賞に当選!!!きゃ~~~っ!!!

努力って、必ず報われるものなんですねぇ。オイオイ~(感涙にむせび泣く音)
サクちゃんも、大喜び。

待つこと数日。
ポストに賞品が届きました!
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わ~い!
賞品はゲキイエローのフィギュア。

サクちゃんに渡すと、
サクちゃん:「・・・・・・・・・・・・・・」
無言です。

はっはあ。ゲキイエロー、女の子だもんね。

私:「いいじゃん、なかなかあたらないんだよ~」

サクちゃん:「うん、当たったのうれしい。女の子やけどゲキイエローも強いで~・・・」
と、明らかに失望したのを隠してゲキイエローの必殺技について語る健気なサクちゃん。

しかし、そんなサクちゃんのゲキイエローをひそかに狙う者が現れました!

ふとめちゃんです! キラーン☆
Photo_206 シッシッシ!

ふとめちゃん参上!にいちゃんのゲキイエローいただくわよ~。
なめなめ。

サクちゃん、マジ泣きです。
「せっかく当たったのに~~~~~~ひえ~~~~ん!!!!」
泣くなよ~。

これがその応募した時のTシャツです。

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保育園に着ていったら大人気。すっかりヘビーローテ-ションになり、くたくたになっています。

長袖では暑くなって来たので、袖を切って半袖にしてやりました。

前回何も考えず普通地用のミシン針で縫ってしまってミシンが壊れたので、今回はちゃんと「ニット用ミシン針」で縫いましたよ。
洋裁暦1年未満。まだまだ学ぶべきこと多し、です。

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できました~。

私:「サクちゃん、半袖にしたよ」
サクちゃん:「お母さん、やるや~ん」

どうもっ。

しか~し!またもや半袖にしたばかりのゲキレッドTシャツを狙う者があっ!

そう!ふとめちゃんです!

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目標物発見!ハイハイ開始!

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キャッチ!

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必殺なめなめ攻撃~~~~。

サクちゃん:「も~!やめてよ~(泣)」

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ゲキイエロー並みの我が家の最強娘です。

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薔薇様その後。

さあ、夫の許可なく、しかも十分な肥料もなく植えつけてしまったバラは、

その後どうなったのでしょうか。→「バラがやってきました

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↑植え付け直後の“私の”ピエールロンサール。

説明書にはこんな指示が。
「土の表面が乾いたら、晴れた日の朝10時に水をやってください」

なんと!水やりに時間指定とは!う~む、さすがは薔薇様です。

ってゆうか働いてる人だったら朝10時なんて無理なのでは?
と、文句をいいながらも真面目にほぼ朝10時に水やりをしたかいあって、新芽が出てきました。
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赤っぽい葉っぱが新芽です。

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↑植え付け直後

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↑明らかに大きくなっている“夫の”ファビュラス

夫の「ファビュラス!」のほうは、なんと蕾までついています。(ま、負けた)

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しかし、この蕾は株を丈夫にするために8月までは摘み取らないといけません。

うう、ちょっとつらい。

でも蕾がついたってことは・・・なんとか根が付いてくれたってことだね!

薔薇様になんとか我が家を認めて頂けたようで、光栄であります!

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サクちゃん名言集 3本立て

「巻き戻し開始編」

お風呂で背伸びをしているサクちゃん。何してんの?と聞くと、こんな答えが返ってきました。

サクちゃん:「背の高い人はいいなあ~。しゅるしゅる~っと伸びて、雲をパクッてできるから~。そんで、巻き戻し~開始!」

私:「巻き戻し開始~!!!」
大笑いでした!
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「ぴょん吉編」

保育園の園外保育で、遠くの公園(坂道の上)に歩いていくことになったサクちゃん。
園外保育の日は、仮面ライダー電王のアンダーシャツにして、とせがむサクちゃん。

サクちゃん:「電王のシャツにして~。ボーケンジャーでもいいよ。3人に押してもらうから~。ボーケンジャーなら5人に!」

と、胸をぐーんと反らせて言うサクちゃん。
お前はかえるのぴょん吉か!
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「顔にハート編」

サクちゃんは、どちらかというと小食。あんまり食べてくれないのが私の悩みなんです。
あまりにも食べない日は、

「全部食べ終わらないと、テレビ見せないよ!」というと、
しぶしぶ食べるサクちゃん。

せっかく作ったものをイヤイヤ食べているのに腹がたって、意地悪を言ってみました。
「無理に食べなくていいよ。おかあさんのご飯はおいしくないって顔に描いてある」

すると、数日後の夕食時に・・・

サクちゃん:「お母さん、今サクちゃんの顔になんて描いとう?」
私:「ん?わかんない」

サクちゃん:「ハート!」
私:「どういうこと?」

サクちゃん:「美味しいってこと!!」

サクちゃ~~~~~~ん・・・うううう(感涙)
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こうやっていっつも、なんだかんだサクちゃんの口車に乗せられちゃうのよね~。

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マンガのような涙

「8センチの手紙」効果で、お米が送られてくるどころか、ジイジとバアバがお米を持って来てくれました。(中国自動車道をぶっとばして・・・)

来てくれたジイジを見て大笑い。
ジイジのほっぺたがぷっくりと腫れています。そう、オタフク風邪です。
サクちゃんのオタフク風邪がすっかりうつってしまったジイジ。

そりゃたしかに治りたての時期に実家に帰ってはいたけれど、夫にもうつらなかったオタフクが、何故ゆえにジイジに?!

そもそも、私も弟も子供の時にオタフク風邪にかかっているのに、何故今なのか?

いかにサクちゃんとジイジがべったりくっついて遊んでいるのかがわかる現象でした。

今回も土曜の夕方から日曜の夕方まで、賞味一日間の滞在中、べったりとジイジにくっついていたサクちゃん。

公園に散歩、抱っこで夕食、一緒に寝て、日曜日は朝6時から起きてコンビニで食玩のおもちゃを買ってもらい、テレビで恐竜キングからゲキレンジャー、電王までを一緒に見て、公園で鉄棒をし、庭の芝刈り、サクちゃんの散髪屋に一緒に行き、近所の公園でやっていたフリマで昔の仮面ライダーのおもちゃを買ってもらい、さらにそのあと、六甲山ドライブ。

とてもとても一日とは思えない密度の濃い濃いアトラクションたっぷりの滞在期間中、ず~っとジイジにべったりだったサクちゃん。

最後の六甲山ドライブで、英国バラフェアをやっているというので「六甲ガーデンテラス」へ。標高の高い六甲山を甘く見ていてバラはまだ蕾程度でしたが、
2007_06050034 展望台で神戸の港を見下ろしてみたり、

2007_06050032 カフェでまったりしてみたり・・・。

この頃から、ちょっと聞き分けが悪くわがままを言い始めたサクちゃん。そろそろお別れなのを察した様子・・・。

カフェのデザートには、卵を使ったものばかりでサクちゃんの食べられそうなものはありません。普段ならそういう時は聞き分けがいいのに、

「ジイジとバアバといっしょに甘いのが食べたかったの~」

と、ぐずって聞きません。

併設するショップで卵不使用のクッキーを買ってなんとかなだめ、カフェを出てジイジに肩車をしてもらってちょっとショップを見ていた時のことでした。

やや薄くなった頭に、なにか冷たいものを感じたジイジ。
異変を感じたジイジが私に目配せをしています。

ジイジの視線に気付いた私がそこに見たものはっ!!!!
Photo_195 

声も立てずに静かに静かに涙を流しているサクちゃんの姿があっ!

よくマンガで滝のように涙を流している絵があるじゃないですか、本当にそんな感じで泣いていたので、
「ほんとにこんな風に涙ってながれるんだ~、はじめて見たわ~」
と、変に感心してしまった私・・・。(←ヒドイ母?)

ジイジとバアバとはここでお別れ。
サクちゃんを抱っこしてやったら、車のなかで泣きながら眠ってしまいました。
ジイジとバアバ、また遊ぼうね。

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↑ジイジに買ってもらった仮面ライダーブレイドの剣、バアバに買ってもらった電王ベルトとゲキレンジャーパジャマでポーズのサクちゃん。それにしてもなんという節操のないヒーロー好き・・・。


いや~、それにしてもあのマンガみたいな涙!
いいもの見させてもらいました~。




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ふとめちゃん♪トレーニング開始

ふとめちゃん♪(9ヶ月)を知人友人たちにお披露目する機会が多かった先週。

赤ちゃんをお披露目した時に、いろいろな質問をされますよね。
この質問内容が、その赤ちゃんの特徴をよく表しているように思えてなりません。

サクちゃんが赤ちゃんだったときに良くされた質問は、
「どっち似?」
でした。

夫も私もよく知っている人が「どっち似?」と聞くってことは・・・。
そう、サクちゃんは「どっち似なのか、いまひとつわかりにくい赤ちゃん」だったのです。

私と夫は二重まぶた。でもサクちゃんはくっきりとした一重まぶた。その一重は一体どこから?

しいて言うならば、サクちゃんは私の父、ジイジ似。それから夫の兄である「京都のおじさん」の小さい頃にそっくり・・・。
遺伝には間違いないのですが、かなり回りくどい遺伝です。

そう、そしてここからが本題なのですが、
ふとめちゃん♪に対して圧倒的に多い質問はなんでしょう・・・。

それは・・・・

「何キロ?」

なのです。

何キロなのか、つい、聞きたくなる風貌をしてるってことですね、ハイ。
2007_05290033_1
「レディーに体重を聞くなんてしつれいな~っ!」

それから、ふとめちゃん♪とお出かけしていると、いろいろな人に声をかけられます。(ほとんどがおばちゃんですが)

そうすると、10人中9人くらいの割合で、
「よう太ってるね~」と言われます。

ベビーカーをチラッと覗き込んで、「よう肥えとう」とひとこと言い残して去っていったおばちゃんも・・・。

Photo_193

極めつけは、
「気持ちいいくらい太ってるね」
と言い放ったおばちゃん。

気持ちいいくらいって・・・どんだけ・・・?
Photo_192

とまあここまでは、「赤ちゃんは太ってるもんやし」
で済まされていたのですが、とうとうかなり深刻な事態になってきました。

それは9ヶ月検診。

検診の結果、
「標準より身長はかなり低いのに、体重はかなりオーバーしている」ことが判明!

わお~っ!!太らせすぎたあ~っ。(←今頃気付くなよ・・・)

次に、つかまりだちのチェック。あ、まだできません・・・。
じゃあ、ハイハイは?と、試す先生。

あの、よ~く見たら進んでるっていうレベルなんですけど、この子なりに動いてるんです。

ところが本番に弱いふとめちゃん。本番でハイハイできず。

Photo_194

次にパラシュート反応。

(※パラシュート反応とは、赤ちゃんをふいに落とそうとしたときに、反射神経で手をぱっと出すことができるかという検査)

ふとめちゃん、あまりにもびっくりしすぎて手も足も出ず・・・・ふ、ふびん・・・。

「う~ん・・・体重が原因とは思うけど、一ヶ月後に最検査。ちょっとしぼらなあかんかもね。赤ちゃん体操してね」

ふっ・・・ふとめちゃん・・・大変よ。
今日からトレーニングしなきゃあ!

帰って早速トレーニング開始。お兄ちゃんにも協力してもらいます。
チャチャチャ~チャチャチャ~♪ (注:ロッキーのテーマ)
Photo_191
おいちにっおいちにっ!

一ヵ月後の検査の日に向けて今日からトレーニング開始ですっ!!!!

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人に会う週間2 即席手作りサロン

人に会う週間三日目の水曜日は、手作りの大先輩のいずみさんが家にやって来てくれました。

以前授乳ワンピースを作ったときにも見学に来てくれていたいずみさん。その時に余ったハギレでコサージュをプレゼントしてくれました!

Kosajyu

コサージュには取り外し可能な黒いリボンをつけてくれたのですが、そのリボンの分量や長さをその場で私好みに調整してくれました。
Ribonn
なんという細やかな配慮!

Sagyou

黒いリボンは古着屋さんのデッドストック品で、ひと巻きまるごと買ったのだそうです。古着屋さんも要チェックですね!先輩!
Kosajyu2 
私好みのコサージュがその場で完成です。うれしい~。

いずみ先輩の携帯用道具も参考になるヒントいっぱいでした。
Dougu 
先輩!このペットボトルのキャップはなんですか?

いずみ先輩:「それね、チャコペンのインクを消すためにここに少し水を入れて綿棒でちょちょっとするためのもの」

ほほ~お!ほっといたら消えるチャコペンのインクを速やかに綿棒で消す細やかさ!
私にはないその繊細さ、頭が下がりますぅ!

  Pin2

いずみ先輩:「ペットボトルのキャップはこんなものにもなるのよ~」
と、見せてもらったのが携帯用ミニミニピンクッション。

Pin

か、かわいい。

私、ペットボトルの本体はリサイクルに出していますが、キャップと外したリングはプラごみにしてました。私まだまだですね、先輩!

いずみ先輩は他にもプリンカップやサラダカップなども、型にしたり運ぶときの緩衝材にしたりと大活躍させているそうです。手作りだけでなく賢い奥様としても大先輩です!

さて、いずみ先輩の今回の目的は「ワンピースをドレスにリメイクするための相談に乗って欲しい」ということだったので、早速相談を聞きます。

自分ひとりで考えていると、客観的にわからなくなってきて迷いが出てきたそうで、私に相談に来られたのです。

そういうことならワタクシにお任せください。
Rimeiku 
コサージュ、リボン、アクセサリー、ヘアアレンジに至るまで、ものすごいスピードで決めていく私・・・。

いずみ先輩:「すごく早いね~」

いえいえ。わたくしは背中を押してるだけですから。背中を押すのと物事を決める速さだけには私、自信があるんですよ。
Rimeiku2
その場でドレスを手直し。
「時間がなかったから助かったわ~」といずみ先輩。

いえいえ私こそドレスの相談、楽しかったです。まるで即席手作りサロンみたいでしたね。


こんな風に三日連続の「人に会う」日々。
楽しく刺激的でしたが、翌日どっと疲れが・・・。
その反動で木、金とどこへも行かずにいつものようにまったりと過ごしました。
やっぱりお家はいいな~。

ずっとお家は緊張感がないけど、毎日はちょっと疲れる。

週に三日バリバリ働いて、二日は家にいて家事や育児をし、土日は家族でめいっぱい遊ぶ。
そんな暮らしができたら一番いいのになあ~。

そんな会社がもし増えたら、「結婚して子育て」を取るか「仕事」を取るかを悩む女性が減って、出生率も上がるんじゃないかしら・・・?

なんて考えたりするりんごなのでした。

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人に会う週間1 英国式思い出ランチとママランチ

ふとめちゃん♪が産まれて9ヶ月。おうち暮らしがあまりにも楽しくて、ろくろく外出もしない日々が続いておりました。

ふとめちゃんは大人しいし、(サクちゃんは外に出ないともたなかった)買い物は宅配やネットで済ませ、特に不自由に感じることなく過ごしておったのですが・・・。

その弊害が意外なところにきました。

私の顔です。

よく女の人は外に出るとキレイになるといいますが、ウチにいるとその逆なんでしょうか。なんとなく顔がぼんやりしたかんじになってきます。

輪郭がゆるくなってる、というか。

他人とほとんど会話をしないので、顔の筋肉を動かす機会も少なくなって、顔筋が衰えてきているのかも。

こりゃ、ちょっとヤバイかな。と、思っていたら、友人などからたて続きに連絡が来て、三日連続友人たちに会う予定が入りました。なかなかうまくできています。

ということで先週は「人に会う週間」でした。

月曜日。

快晴の月曜日。東京から友人のリエさんが訪ねてきてくれました。

彼女は、私の「英国熱中時代」の友人で、もと英会話学校のクラスメイト。
彼女はかつてロンドンで1年間働いていて、その滞在中に私も長期休暇が取れたので、彼女のフラットを勝手に拠点にさせてもらって旅をしたことがあったのです。

なので、彼女にちなんで今日は「英国風思い出ランチ」を振舞ってみました。
Fishandchips
まずはフィッシュ&チップス。
魚のフリッターとフライドポテト。衣にビール(授乳中なのでノンアルコールビール)とベーキングパウダーを入れるのがポイント。ふっくらカリッと揚がります。

全粒粉のスコーンと、イチゴジャムとクロテッドクリーム。
アフタヌーンティーの王道セットです。
Sukon
スコーンは、焼きあがってからふとめちゃんがぐずったのでちょっと硬めになってしまいましたが、たっぷりのミルクティーと一緒に頂きます。

ミルクティーにぴったりのマイベスト牛乳はこれです。

Makiba
高野の里の牧場の乳。

私史上一番、イギリスで飲んだミルクティーの味に近づける牛乳です。色々な牛乳をあれこれ試して、ミルクティーにはこれが一番美味しいと思っています。

そしたらなんと・・・!

私のふるさとの牧場の牛乳だったんです。

あれこれ探し回ったけれど、探しているものはいつも身近にあるものですね。青い鳥のお話しのように。

リエさんもとても喜んでくれました!よかった。

東京で有能なキャリアウーマンとしてバリバリ働く彼女。
アフターファイブや休日には映画やキックボクシングを楽しんでいるそうです。髪も綺麗に巻いていて、マニキュアも綺麗にしていて、育児奮闘中で「顔筋が衰えてる」私には、そんな彼女がとてもまぶしくてキレイに思えました。

そうしたら、後ほどリエさんからメール。
すっかり母親としての生活が確立している私がうらやましいと!!

え~~~!!!なんというか。


そして火曜日。

この日は、本当に久々に(はじめてかも・・・)街までベビーカーでおでかけ。
おうちに閉じこもっていた私には、三宮元町界隈ですらものすごいコンクリートジャングルの大都会に感じます・・・。

働いているママ友達(長男時代のママ友)と久々のランチ。
いつも残り物やお茶漬けなどで昼食を済ませている私。デザートと飲み物付きランチにトキメキました~!

みんな忙しそうだった~。とてもとても。でもみんなイキイキしていて、何より輪郭がきりっとしていて、キレイでした。

私も今ではもう思い出せないくらいだけど、ほんの一年前までは「働くママ」をやってたんだよなあ~。

子育てしながら働くのって・・・語りつくせないくらいの大変さと、ばかばかしさと、それはもうむちゃくちゃな忙しさだけど、でもやっぱり自由でやりがいもあり・・・。
どちらにしても相当にパワーのいる生活であることは間違いありません。

女の人は、いろいろな自分になれます。いろんな自分を選べます。

まぶしいキャリアウーマンにも、幸せな専業主婦にも、むちゃくちゃ忙しいけどきりっと働くキレイなママにも・・・。

今の私はいろいろ「保留」の身の上だけど・・・。

これから、その都度ちゃんとこどもたちのために正しい選択ができるだろうか。青い鳥は見つけられるのだろうか。

「キレイな自分」でいられるだろうか。

そんなことをふと考える、「人と会う週間」のはじまりの二日間でした。

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フォトグラファー、朔!

「デジカメかして」とサクちゃんが言うので渡してやると、こんなものを撮っていました。

2007_05210060
仮面ライダー電王のタオル。

自分のタオルなんだから、別に撮る必要ないじゃん!というと、
サクちゃん:「だって、カッコイイから」
だって。

まあね。
心が動いたら、撮る。それが写真てもんだよね。

というわけで、今日はサクちゃんの写真作品集。
サクちゃんの心が動いた瞬間に、心のおもむくままに撮りためた(?)作品たちです。
注:作品の一部に、やや気持ちの悪い映像や酔いそうな画像が含まれておりますのでご注意ください。

Photo_179
作品「ばらの花」
ほほう、これは・・・なかなか構図もよく、上手く取れておりますねぇ。
Photo_180
作品「さかな」
これは水族館の遠足の写真ですね。青色が幻想的です。
Photo_181
作品「?」
これは・・・?なんだかドリーミンですねえ。抽象的ですらあります。
Photo_182
作品「?」
なにこの魚っ!・・・気持ちワルっ!
Photo_183
作品「カニ」
うう~ん・・カニの迫力を上手く表現できました。

Photo_185   
作品「むつごろう」
むつごろう・・・って、オイ!魚撮れよ~!水族館なんだから~!
何レアな生き物ばっかり撮ってるの?もしや、お父さんゆずりのマイナー好き?
Namako
作品「なまこ」
うううっ!!!

なんだか酔ってきました。

男の子って、虫とかこういう気持ち悪い生物に心が動くイキモノなんだね・・・。よ~くわかりました。

Photo_187 
作品「妹」
ほよっ。とした表情を上手くとらえています。
おもちゃで散乱した部屋がどれだけ映り込もうが、フォトグラファー朔にはなんの躊躇もないのでしょうね・・・。妹がかわいいと思ったら、撮るんですよね。
Photo_188
作品「母と妹」
そう、妹がかわいいと思ったら、母のことは無情にもフレームアウトしちゃうんですよね・・・。

心のおもむくまま、心の動くまま撮る。
そう、それが「フォトグラファー、朔!」


最後に私が撮った一枚を。

妹がキャッキャッと笑った瞬間、かわいい~と言いながら近づいてチュッ!としたサクちゃんの写真。

洗濯かごや散乱したおもちゃが映り込もうが、思わず撮らずにはいられませんでした。
Photo_190   

心が、動いたから。

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